映画『スーパーマン』レビュー記事。
ponです。
予告通り、映画『スーパーマン』観てきました✨
さっそくですが、
熱が冷めぬうちに、感想記事を書きたいと思います!!
無料部分・・・ネタバレ無しレビュー
(極力しませんが、ストーリー部分に触れるので気になる方はブラウザバック推奨します、ぜひ劇場で楽しんだ後に会いましょう!)
有料部分・・・ネタバレ有りレビュー
まず一言、
ジェームズ・ガン監督、
ありがとう。
最高のヒーロー映画でしたよ!!!!
スーパーマン
1938年に発行されたコミックに始まり、幾度も映画化されてきたアメコミヒーローの原点「スーパーマン」を、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」のジェームズ・ガン監督が新たに映画化。
人々を守るヒーローのスーパーマンは、普段は大手メディアのデイリー・プラネット社で新聞記者クラーク・ケントとして働き、その正体を隠している。ピンチに颯爽と駆け付け、超人的な力で人々を救うスーパーマンの姿は、誰もが憧れを抱くものだった。しかし、時に国境をも越えて行われるヒーロー活動は、次第に問題視されるようになる。恋人でありスーパーマンの正体を知るロイス・レインからも、その活動の是非を問われたスーパーマンは、「人々を救う」という使命に対して心が揺らぎはじめる。一方、スーパーマンを世界にとって脅威とみなす天才科学者で大富豪のレックス・ルーサーは、世界を巻き込む巨大な計画を密かに進行。やがて、ルーサーと彼の手下である超巨大生物KAIJUがスーパーマンの前に立ちはだかる。世界中から非難され、戦いの中で傷つきながらも、スーパーマンは再び立ち上がっていく。
スーパーマン/クラーク・ケントを演じるのは、「Pearl パール」「ツイスターズ」などで注目されるデビッド・コレンスウェット。ロイス・レイン役にはテレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」で知られるレイチェル・ブロズナハン。宿敵レックス・ルーサーには、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニコラス・ホルトが扮する。
アクションが最高✨
スーパーマンのアクションがとにかくスゴイ。
特にスーパーマンが空を飛ぶシーン。
飛び立つ時の音圧やカメラワークによるスピード感の演出がど迫力でした。
スーパーマンが飛び立つ時の衝撃は、
スーパーマンがいかに強いのかを物語っているようでした。
またスローモーションを使ったりと、
速さにこだわったアクションの演出が素晴らしかったです。
話のテンポが速くて飽きない👍
今回は、スーパーマンがスーパーマンとして活動してしばらく経過したところからのストーリーです。
なので、ヒーロー映画の宿命である、
オリジンストーリーを飛ばしてアクションシーン詰め詰めでしたね。(良し悪しはともかく)
テンポも軽快で、退屈することはありません。
コメディで明るいドラマ✨
MCUでガーディアンオブギャラクシーを担当していたジェームズガン監督なだけあり、
コメディやキャラクターたちの掛け合いが実に心地いいです。
喧嘩あり、協力あり、
味方と敵も、チームワークによるドラマが、
よりストーリーに彩りを与えてくれました!
前回のDCEUは、
暗くてシリアスなストーリーだったので、
まったく真逆の印象。
重厚で陰鬱な雰囲気ではなく、
ポップで軽快なやり取りにキャラクターが生き生きしてましたよ!
魅力的なキャラクターがたくさん!!
・憎めない人間くさい、スーパーマン。
DCUとしての一発目、
アメコミヒーローの王道中の王道、
『スーパーマン』
正直、
私は、アメコミヒーローの中では『バットマン』が一番好きです。
何故なら、
正義の味方、ヒーロー、
そうでありながら、どこか矛盾や葛藤を抱いて、人間臭くもがく姿やキャラクター造形に魅力があるからです。
しかし、『スーパーマン』は、どちらかというと
高潔、誠実みたいな、ザ・ヒーローを行く感じ。
どこか、説教くさく感じてしまうイメージでした。
だけど、今回のスーパーマンは、
人間臭くていいですね!
能力やフィジカルはやっぱり最強クラスなのですが、どこか抜けていてドジでした。
何をやっても裏目に出るというか、
憎めないキャラクター。
最強の能力をもった超人(メタヒューマン)なのに、あっけなく追い込まれる。
観ていてハラハラするし、ガンバレって応援したくなるような、いいキャラでした!
・こっちも憎めない、悪役レックス・ルーサー。
スーパーマンのヴィランといえば、
レックス・ルーサー。
天才でマッドサイエティスト、
大企業の社長で、大富豪。
今回のルーサーは、
スーパーマンに嫉妬バリバリのヒステリックな悪党でしたね。
でも、本気でスーパーマンを憎んでいるからこそ、
スーパーマンを研究し尽くしており、
スーパーマンをどんどん追い詰めていきます!
スーパーマンの行動を研究し尽くして、
あの戦闘最強のスーパーマンの行動を全て予測するというチート頭脳&チート嫉妬。
ストーカーですね。(劇中でもスーパーマンに言われてたし)
だけど、最後のシーンでは、
ルーサーに感情移入してしまいました。笑
いや、
悔しいよな...うん。
・ジャスティスギャング、最高。
グリーンランタン、ミスターテリフィック、ホークガールというヒーローが出てきます。
特に、
グリーンランタンとテリフィックはめちゃくちゃキャラ立ちしてましたね。
スーパーマンとテリフィックの掛け合いは、
面白い!!
スーパーマンが、若干、テリフィックに気を遣ってる関係性がいいです👍
テリフィックが怒ったり、嗜めたりするのを
スーパーマンが謝る。おもしろい。
グリーンランタンもいい味出してましたよ!
アウトローなキャラクター造形。
口は悪いし、素行も良くない。
そして戦い方が、
いちいち、ヒーローらしくない。
グリーンランタンの能力で出した手が、中指立てて相手を吹っ飛ばしてましたね笑
とりあえず、
ネタバレしないように、感想を書きました。
ここからは、さらに深く掘り下げて、ネタバレ全開で語り尽くします!
ラストシーンや、小ネタ、今後のDCUへの期待など、
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