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人生最高の旅。

おはようございます、ponです🌞

みなさん、
突然ですが、思い出の旅行ってあるでしょうか?

誰しもが、
心に残る思い出の旅先があると思います。

私の場合は、
新婚旅行で行った、イタリアです。

イタリアでの観光先は、
首都ローマ、バチカン市国(イタリアじゃないけど)、カプリ島、
そして憧れの地ーーー水の都、ベネチア。

死ぬまでには絶対行きたかったのが、ベネチアでした。


ベネチアとは、

イタリア北東部、アドリア海に面したヴェネタ潟の上に築かれた都市で、
「水の都」として世界的に有名です。
その独特な景観と歴史的・文化的価値から、街全体がユネスコの世界遺産に登録されています。

多くの映像作品、漫画、小説などの舞台になることもある水の都は、
私にとっての憧れの地でした。

数々の作品の登場人物と同じ場所に立つことができて感動しかありません。
また歴史が深い都市でもあります。

ナポレオンが「世界一美しい広場」と称したとされる"サン・マルコ広場"を筆頭にーーー

  • ドゥカーレ宮殿: かつてのヴェネツィア共和国の総督邸であり政庁。ゴシック様式の美しい建築物で、内部は豪華な装飾が施されています。

  • リアルト橋: 大運河に架かる4つの橋の中で最も古く、美しい橋の一つです。橋の上には商店が並び、運河を行き交う船や街の風景を一望できます。

  • ため息橋: ドゥカーレ宮殿と新牢獄を結ぶ橋で、囚人がこの橋を通る際に最後の景色を見てため息をついたという伝説に由来します。

  • ムラーノ島: ヴェネツィアン・グラスの生産で有名な島で、ガラス工房の見学やショッピングが楽しめます。

  • ブラーノ島: カラフルな家々が立ち並ぶ漁師の島で、レース編みの伝統工芸でも知られています。

など、たくさんの心躍る名所があります。

ため息橋(pon撮影)
水路(pon撮影)
夜のサンマルコ広場(pon撮影)

特に、
リアルト橋から観る大運河は、圧巻でした。
地球上にこんな美しい都市があると思うと、感動で言葉もでませんでした。

また有名なゴンドラに乗って水路を巡るのも実にワクワクする体験でした。
狭い水路や建物の合間を縫うように観光する体験は、ベネチアでしか体験できません。


さて、
水の都ベネチアを深くしるキッカケになった作品があります。

私の中でも思い入れが強く、実に素晴らしい作品です。


それが、


アニメ『ARIA』シリーズです。


みなさんは、
この作品『ARIA』はご存じでしょうか?

作品説明

ARIA』(アリア)は、天野こずえによる漫画作品『AQUA』および『ARIA』を原作としたアニメ作品。2005年10月から12月までテレビアニメ第1期『ARIA The ANIMATION』が、2006年4月から9月まで同第2期『ARIA The NATURAL』が、2008年1月から3月まで同第3期『ARIA The ORIGINATION』がそれぞれ放送された[4]

2007年9月21日にOVA『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』が発売された[5]。2015年9月26日にOVA『ARIA The AVVENIRE』がイベント上映された。

2021年3月6日に劇場アニメ『ARIA The CREPUSCOLO』が、同年12月3日には劇場アニメ『ARIA The BENEDIZIONE』がそれぞれ公開された。

Wikipedia

あらすじ

西暦2300年代、火星はテラフォーミングによって水に満たされた惑星へと姿を変え、アクアと呼ばれるようになっていた。アクアではイタリアの都市・ヴェネツィアの風習や街並みを再現して築かれたネオ・ヴェネツィアと呼ばれる観光都市が存在していた。この街ではゴンドラを操って街中を案内する女性による観光案内業が行われており、この職業はウンディーネと呼ばれていた。ウンディーネに憧れを抱いていた惑星マンホーム(地球)出身の水無灯里は小さなゴンドラ観光会社・ARIAカンパニーへ入社する。灯里は老舗ゴンドラ観光会社・姫屋の跡取り娘である藍華・S・グランチェスタや、天才的な操舵技術を有するも接客を苦手とするアリス・キャロルといった、共に一人前のウンディーネを目指す友達をはじめとする様々な人たちとの出会いやそこで起こる様々な出来事を通じて、ウンディーネとして成長していくこととなる[6]


この作品を短く説明するなら、

火星の架空都市『ネオ・ヴェネツィア』で起きるSFヒューマンドラマです。

SF要素も結構ありますが、
主なストーリーはネオ・ヴェネツィアで繰り広げられる、心温まるストーリーです。

美しいネオ・ヴェネツィアの風景を見たら、
本物のヴェネツィアに行きたくなること間違いなしです。


また、ヴェネツィアを舞台にしているだけではなく、
登場人物も魅力的です。

主人公の水無灯里は、ゴンドラを乗って観光案内をするウンディーネになるのですが、
マンホーム(地球)で、練習してから来たのに、漕ぐ方向逆で覚えていたり(しかも逆漕ぎだとめっちゃ速い)
心優しく穏やかなキャラは、今の現代人に癒しを与えてくれると思います。

私のお気に入りのエピソードは、

灯里の友人、藍華とメンターである晃の出会いの話。

晃は、友人である二人の天才ウンディーネのアリシアとアテナに劣等感を抱いていたのですが、
幼い日の藍華の言葉に救われる話が、感動します。

才能や努力に対する価値観というか、捉え方がシンプルながらも
突き刺さるエピソードです。

二人の絆もいいですよ~


Amazonプライムビデオで配信してるので、
ぜひご視聴してみてください!!

また、漫画版もいいです!!


みなさんにとっての思い出の地はどこでしょうか?
またヴェネツィアを舞台にしたおすすめの作品も教えていただきたいです。

よかったらコメント欄にお願いします!



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