【怖すぎ】隣の家にいたのが、まさかの“自分の勤務校の生徒”だった話
【怖すぎ】世間、狭すぎませんか?
今日、仕事から帰っていると、
自分の勤務校の体操服を着た子どもが、隣の家に入っていきました。
……え?
一瞬、意味が分からなくて固まりました。
「いや、そんなことある?」
と思いながら帰宅して、母に確認。
「隣の家の子って、どこの学校通ってるの?」
→「分からない」
苗字を聞いてみると、なんとなく聞き覚えがある。
まさかと思い、同じ学年の名簿を確認すると……
いました。普通にいました。
同じ学年の、別クラスの生徒。
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いや、怖くないですか?
一歩間違えたら、
自分が担任していた可能性もあるわけで。
今年はたまたま授業を持っていなかっただけ。
でも来年は?
普通に関わる可能性、ありますよね。
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母に「私が教員って話したことある?」と聞いたら、
「ないよ」とのこと。
つまり向こうは、まだ何も知らない。
……のに、この距離感。
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その瞬間に思いました。
「もう気軽に外出られないじゃん」
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今までみたいに、
・適当な部屋着で外に出る
・水槽の掃除をする
・ぼーっと庭に出る
みたいなこと、もう無理では?
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なんで急に、
“近所に生徒が住んでる人”という立場になったのか。
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世間、狭すぎませんか?
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同業の先生方へ。
本当に、どこで誰とつながるか分かりません。
生活圏=職場の延長戦になる可能性、あります。
(どう気をつけるかは正直分かりませんが)
とりあえず私は、
外に出るときの格好、少しだけ気をつけようと思います。
