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アーケードの沙羅曼蛇「稼働40周年」


アーケード版のコナミの沙羅曼蛇は1986年の7月、グラディウスから約1年後にリリースされました。40年周年(祝)…気か付けば随分と月日が…涙。

グラディウスのイメージ画

全てはグラディウスから始まった。伝説の横シューティングゲーム。


アーケードクラシックス「沙羅曼蛇」

中身はアケアカです。当時のアーケードゲームをスイッチでもできます。
コナミの幾つかのタイトルをセレクトされています。


グラディウスは、横スクロールのシューティングゲームの歴史を変えた超名作。そして、それに続く沙羅曼蛇は更にグラフィカルになり、最初見た時は、これはまるで、寄生増殖する謎の生命体ではないか!?という世界観でした。最初のボスからデカ脳みそかよと…。

グラディウスとに違う点は、偶数面が横から縦型にかわり、パワーアップがストックセレクトから、パワーユニット即時に変わりました。


1面

当時、近くの100円のゲーセンに設置されました。1面クリアがやっとの状態。資金も限られている…。


しかし今は、スイッチでプレイし放題!アラフィフになりましたが、リベンジをすることにしました。この夏、密かに練習を開始。最終面までノーミスで行けるかもしれないという所までは、なんとか!



3面のボス

こちらのステージ3はプロミネンスの動きを覚えれば、1面より簡単ですね。ボスのところまでは余裕でいけるようになりました。ボスも見た目の割に弱いです。しかし、この3面の迫力のあるステージが1番すきかも…!



4面

僕のここでの位置取りは真ん中です。敵の配置と、障害物の癖を覚えました。ステージの途中に出てくる白い岩を撃つと分裂して窮地においやられるので、コース取をしながら攻撃を止めます。




最終面は、まだ結構やられるので、セーブ機能を活用してして、練習しています。モアイからあの最後のシャッター強制脱出のところはムズいです。

6面(最終ステージ)のモアイ


モアイのしつこい攻撃に合わせ、地上からのレーザーがキツイ。ですが最終のボスは激弱です。



最終ボス撃破後はシャッター強制脱出があり、初見では無理です。一番練習しています…。

最初は全くクリアできませんでしたが、成功率はあがってきてます。



気を抜けばやられる、その緊張感を持って、どこかのゲーセンで真剣勝負の腕試しをしたいものです。


MSXの沙羅曼蛇もスイッチで出来れば…いいですね~。



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