人は色んなとこでつながってるもんだ
こんにちは、私です。
よく「◯◯の店は美味しい」とか「◯◯はダメ」という話をしたりすることがあるかと思います。
ある日のお話。
「この辺で美味しい店ありますかね〜」
集まりがあり、こういう感じの雑談になりました。それぞれに「うーん」「あるかなー」みたいに話している中、とある蕎麦屋Aが口に合わないという話題になり、私も「蕎麦屋Bで食べた事あるけど、味が薄かったですね」と言おうとした矢先でした。
「蕎麦屋Bって、もう閉めたんですかね?開いてないみたいですが」
とジャブ的に話した所、参加者のAさんが
「そこで食べてくれたの!?そこ、うちの実家なの!」
と大変、喜んでくれたのです。
驚きました。マジか、と。
こんな身近なことある?
「あ、うん。食べたよ!」
と言うと
「ありがとう!ありがとうね!」
と、とても喜んでくれました。
そうか、飲食店の人って誰かの身内でもあるんだもんな。誰かの大好きな人でもあるのだ。食事をしたことで、ここまで喜んでもらえるとは。
目が覚めるようでした。
味は薄かったけど、それは私の口に合わなかっただけの話だし、身体に害があるわけじゃない。
その人も他の店の味には言及していたので、あまり気にしていないかもしれないけど、今回のことは忘れずにいたいな。と思いました。よほど悪質でもない限りは、評価するのはやめておこうと。
言うにしても、言葉は選ぼうと。
人って、どこで繋がりがあるか分からないものですね。
札幌でタクシーを使った時、運転手さんが「声優の松本梨香って知ってる?私ね、あの人の父親なの」と言ってきた事もありました。当時はポケモンが爆発的人気だったので、色んな人に言ってたんだろうな。
私は「えー!?本当ですか!?サイン下さい!」とその人の名刺を差し出して裏に書いてもらい「親のサインなんかどうするの笑」と笑ってもらえたのもいい思い出です。
何の話しでしたっけ。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。良い1日を。
