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半夏生

 7月2日は、二十四節気の『半夏生(はんげしょう)』。
 感覚で言うと、梅雨の合間、夏になるか、ならないか。半分、夏?な感じかしら?

 ヘッダーの写真は、植物の「半夏生(はんげしょう)」。
 いつもだと、もっと、葉の半分が白く、その半分が緑色の、特徴的な色合いになるのですが、今年はなぜか、斑入りではないなぁ。


うーん、日当たりによるのかな?
でも、花が開き始めていますね。

  
 半夏生にタコ🐙を食べる風習は、この頃までに田植えを終えて、稲の根が、タコの足のようにしっかりと伸びて広がって根っこを付けて、良き実りを迎えられるように⋯という願いが込められていてのこと。

 タコは、疲労を回復するタウリンを含んでいて、梅雨どきの疲労回復の助けになります。
 頂く命の有難さ。

 そして、お米も、よき実りがありますように!



 梅雨どきの、白い花。

タイサンボク。
ますます、ツボミがついている!🙀


 大好きなクチナシも⋯


咲いています!

 
 梅雨どきの花のイメージは『紫陽花』ですが、こうして見ると、白い花が多いですね。


 花の方でも、『見られている⋯』と思って、がんばって、ツボミを付けて、咲いていてくれているのかもしれません。


 🐢❤




 


 

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