母を看取った自分へのご褒美。ReFaファインバブルUを買いました
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
ずっと気になっていたものがあります。
それが、ReFaファインバブルUです。
テレビCMやネット広告などで見かけるたびに、「いつか欲しいな」と思っていました。しかし、自分のために数万円を使うことに少し躊躇もあり、なかなか購入には踏み切れませんでした。
そんな私の背中を押してくれたのが、noteで交流のあるHanag@aluさんの記事でした。
「買いました。いいですよ。」
そんな内容を読んで、「やっぱり良いものなんだな」と思いました。
信頼している人が実際に使って満足している。その一言には、広告以上の説得力があります。
そして私は、ついに購入ボタンを押しました。
半年間の介護を終えて
実は、この買い物にはもう一つ理由があります。
私はこの半年間、母の介護に向き合ってきました。
在宅での介護は想像以上に大変でした。
食事の準備、排泄の介助、夜中の見守り、入院すれば毎日面会。毎日があっという間に過ぎていきました。
もちろん大変なことばかりではありません。
母と過ごした時間は、今となってはかけがえのない思い出です。
しかし正直に言えば、自分自身のことは後回しでした。
欲しいものがあっても我慢する。
疲れていても頑張る。
そんな日々が続いていました。
半年ぶりに帰宅してからは、いくらでも眠れる感じになっています。
「自分へのご褒美」があってもいい
母を見送ったあと、ふと思いました。
「少しくらい自分をねぎらってもいいのではないか」
介護が終わったからといって、心がすぐに元気になるわけではありません。
悲しみもあります。
寂しさもあります。
それでも前を向いて歩いていかなければなりません。
だからこそ、自分へのご褒美を用意することにしました。
それがReFaファインバブルUです。
毎日使うものだから価値がある
高価な買い物ではありますが、お風呂は毎日入ります。
つまり、毎日使うものです。
旅行のように一度きりではありません。
毎日の暮らしの中で、小さな満足感を積み重ねてくれるものです。
シャワーを浴びるたびに、
「これは半年間頑張った自分へのプレゼントだ」
そう思えるかもしれません。
そう考えると、決して高い買い物ではないような気がします。
これからの時間を大切にしたい
介護の日々は、私にたくさんのことを教えてくれました。
人生には終わりがあること。
家族との時間は限られていること。
そして、自分自身を大切にすることも必要だということです。
ReFaファインバブルUは、ただのシャワーヘッドではありません。
私にとっては、半年間頑張った自分への感謝のしるしです。
これから先の人生も、自分を大切にしながら歩いていきたいと思います。
まずは今夜、新しいシャワーを浴びるのが少し楽しみです。
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