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モバイルバッテリーの“機内使用”が禁止へ?

研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。

AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。

今日は、最近問題になっているモバイルバッテリーの出火問題。
航空会社がルールーを改正するニュースをお届けします。


安全最優先で進むルール改正案のポイント

皆さん、こんにちは。今日取り上げたいニュースは、これから飛行機に乗る人にはとても身近な話題です。

国土交通省が、モバイルバッテリーの航空機内での使用を禁止するルール改正案を発表しました。これは携帯やゲーム機、PCの充電に欠かせないモバイルバッテリーに関して、今までとは違うルールがスタートするかもしれないというニュースです。


 何が変わる?

今回の改正案で大きく変わる点は主に次の3つです:

■  機内での使用が禁止に

4月中旬から、モバイルバッテリーを飛行機内で使うことが原則禁止になる見込みです。
これにはスマホやタブレットへの充電行為も含まれます。

■ USBポートとの接続もNG

座席に備え付けられたUSBポートを使って充電することもできなくなります。今までのように機内で“ながら充電”はできなくなる可能性が高いです。

■  持ち込み数にも制限が

モバイルバッテリー自体は持ち込めるものの、1人2個までという制限が設けられることになります。


なぜルールを変えるの?

近年、世界中で航空機内に持ち込まれたモバイルバッテリーが 発火する事故が相次いでいることが問題視されています。
バッテリーはリチウム電池を使っているため、状況によっては発熱や発火のリスクがあり、狭い機内では大きな事故につながる可能性があるのです。


 意見募集もスタート

このルール改正案はすでに発表されていて、国民からの意見を募集する期間(2月27日〜3月30日予定)が設定されています。
つまり、まだ最終的な決定ではありませんが、制度は大きく変わる方向にあります。


これから旅する人へ

旅行や出張、帰省などで飛行機に乗る機会がある人は、4月以降の機内での使い方に注意が必要です。

✔ モバイルバッテリーは持ち込めるけど、
機内での充電はできない
持ち込み数は2個まで

と覚えておきましょう。


 最後に

モバイルバッテリーって、飛行機移動中はつい「使いたくなる」アイテムですよね。
でも、もしもの火災やトラブルを未然に防ぐための大事な安全対策でもあります。
みなさんが安心して旅を楽しめるように——改正案の動きを一緒にチェックしていきましょう!



パソコンなどの大容量の充電に使える充電器、コードを持っていると安心です。


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