電車でスマホを見る人と本を読む人その「小さな選択」が人生を変えるかもしれない
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
今日は、本を読む人、読まない人。その選択の先にあるものを考えます。
通勤電車の中を見渡すと、ほとんどの人がスマホを見ています。
ゲーム、SNS、動画…。
その一方で、静かに本を読んでいる人もいます。
この違いは、ただの趣味の違いでしょうか。
実は、そこには「人生を変える可能性」が隠れているのかもしれません。
今回は、ニュースサイトの記事をもとに、社会人の学びについて考えさせられる話を紹介します。
「赤のカプセル」と「青のカプセル」
記事では、映画『マトリックス』の有名なシーンが紹介されています。
赤のカプセル
本当の現実を知り、人生を変える道青のカプセル
今まで通りの世界にとどまる道
この例えを現実に置き換えると、こんな違いになります。
電車の中で
スマホでゲームやSNSを見て過ごす人
本を読んで学びに時間を使う人
この二つは、同じ30分でも、
未来の積み重ねがまったく違うと言います。
同じ30分でも「人生の差」が生まれる
例えば通勤時間に読書をした場合。
もし月に5冊読むとすると、
1年で60冊
10年で600冊
40年で2000冊以上
これは、ちょっとした図書館レベルの知識量です。
逆に、ゲームやSNSの時間はどうでしょう。
もちろん息抜きは大切ですが、
それだけでは知識やスキルは増えません。
つまり、
時間を「消費」するか「投資」するか
その違いが人生の差になっていくのです。
社会人になると「過去の成績」はリセットされる
もう一つ興味深い話があります。
それは、
社会人になった瞬間、学生時代の成績はほぼリセットされる
という考え方です。
高校の数学、大学の専攻…。
それがそのまま仕事に役立つとは限りません。
つまり、
社会人になってからの学びが
その後の人生を大きく左右するということです。
日本の社会人はあまり本を読まない
文化庁の調査では、
日本の社会人の**約6割が「本を読まない」**とされています。
だからこそ、
もし今日から少しでも学び始めれば
それだけで大きな差が生まれる可能性があります。
周りが止まっている中で
自分だけがゆっくり歩き始めるようなものです。
学びは「人生の5つ」を変える
記事では、学びは次のようなものにつながると説明されています。
健康
お金
時間
人とのつながり
自己実現
つまり勉強は、
人生を良くするための“共通の入り口”
と言えるかもしれません。
今日、あなたはどちらを選びますか?
通勤電車の30分。
寝る前の15分。
この小さな時間の使い方が、
数年後には大きな違いになっているかもしれません。
もちろん、スマホを見ること自体が悪いわけではありません。
大切なのは、
その時間を何に使うか。
もしこの記事を読んで「ちょっと本を読んでみようかな」と思ったなら、
それはもう、赤のカプセルを選び始めているのかもしれません。
今日、あなたはどちらを選びますか?
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