高性能ヘッドホンを汗から守りたい。ジム用にVictor「HA-EC25T」を選んだ理由
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
高性能ヘッドホンをどこでも使うのは不安
最近、高性能なヘッドホンを購入し、その音の素晴らしさを楽しんでいます。
お気に入りの音楽を聴く時間が、以前よりもずっと豊かになりました。しかし、どれほど気に入っていても、すべての場所で気軽に使えるわけではありません。
特に気になるのが、ジムで運動するときや、汗ばむ季節の電車内です。
高性能なヘッドホンを汗で傷めてしまうのは避けたいものです。大切に長く使うためにも、運動時や暑い日の外出には、別のイヤホンを用意したほうがよいと考えました。
以前購入したイヤホンのバッテリーが弱ってきた
これまでは、以前購入したアンカー社のワイヤレスイヤホンを使っていました。
使い勝手がよく、長い間活躍してくれましたが、最近はバッテリーの弱りが気になるようになりました。
ワイヤレスイヤホンは、ケーブルを気にせず使えるところが魅力です。その一方で、バッテリーが弱ってくると、使いたいときに充電が切れる心配が増えてきます。
ジムへ行く前や外出するたびに残量を気にするのは、少し面倒です。そこで、長時間使用でき、運動にも向いている新しいイヤホンを探すことにしました。
選んだのはVictor「HA-EC25T」
今回購入したのは、JVCケンウッドのVictor「HA-EC25T」です。
完全ワイヤレスの耳かけ式イヤホンで、片耳の質量は約6.9グラムです。最大30時間の再生に対応し、防水仕様となっています。Bluetooth Ver.5.1に対応した、スポーツ向けのモデルです。
色はブラックを選びました。運動着にも普段着にも合わせやすく、余計な主張をしないところが気に入っています。
決め手は長時間再生と防水仕様
購入の決め手になったのは、長時間使用できることと、防水仕様であることです。
最大30時間再生できるのであれば、毎回のように充電する手間を減らせます。ジムだけでなく、通勤や外出時にもバッテリー残量を過度に心配せず使えそうです。
そして、運動用として特に重要なのが汗への強さです。
ジムでは、どれほど軽い運動でも汗をかきます。暑い季節の電車内や徒歩での移動中も同じです。そのような場面で使うことを考えると、防水仕様は欠かせない条件でした。
耳かけ式だから運動中も安心
もう一つ注目したのが、耳にかけて装着する形です。
一般的な完全ワイヤレスイヤホンの場合、運動中に耳から外れないか心配になることがあります。特に体を大きく動かしたり、ランニングをしたりすると、少しずつ位置がずれることもあります。
「HA-EC25T」は耳かけ式なので、運動中でも安定して装着できそうです。
イヤホンが落ちないかを気にしながら運動するのでは、せっかくのトレーニングに集中できません。耳にかける形は、ジムで安心して使うための大きな魅力だと感じました。
用途に合わせて使い分ける
音質のよいヘッドホンを買ったからといって、いつでもどこでも同じ機器を使う必要はありません。
自宅でじっくり音楽やライブ映像を楽しむときは、高性能なヘッドホンを使う。ジムや汗ばむ電車内では、防水仕様で耳かけ式の「HA-EC25T」を使う。このように用途に合わせて使い分ければ、それぞれの機器を快適に、長く使えます。
高価な製品を大切にすることと、日常の利便性を我慢しないこと。その両方を実現するための選択です。
ジムで使うのが楽しみ
Victor「HA-EC25T」は、長時間再生、防水仕様、耳かけ式という、私が運動用イヤホンに求めていた条件を満たしています。
以前のイヤホンからの買い替えとしてだけでなく、高性能ヘッドホンと使い分けるための一台としても、ちょうどよい選択だったと思います。
お気に入りの音楽を聴きながら体を動かせば、いつもの運動も少し楽しくなるはずです。
これから実際にジムや電車内で使い、装着感や音質、バッテリーの持ちなどを確かめていきたいと思います。
#Victor #HAEC25T #ワイヤレスイヤホン #完全ワイヤレスイヤホン #耳かけイヤホン #スポーツイヤホン #ジム #筋トレ #防水イヤホン #Bluetoothイヤホン #買ってよかったもの #ガジェット #イヤホン選び
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!