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ボランティアを続けながら、収入を増やすという選択

研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。

AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。

私は手話通訳者です。

手話通訳という仕事は、一般的に「ボランティアの範疇」と言われています。
ただし実際には、決して気軽なものではありません。

高度な技術と経験が必要であり、責任も重い。
その上で「有償ボランティア」という形で成り立っています。



「やりがい」と「収入」は一致しない

手話通訳の報酬は、決して高いとは言えません。

もちろん、私のように年金を受給している立場であれば、
「まあまあ」と感じる金額ではあります。

しかし正直に言えば、
これ一本で生活できる仕事ではない。

そして多くの有償ボランティア従事者が感じていると思います。

「やりがいはある。でも、収入には満足できない」

このギャップです。


それでも、やめたくはなかった

では、ボランティアをやめるのか。

私の答えは「NO」でした。

なぜなら、手話通訳は単なる仕事ではなく、
人と人をつなぐ大切な役割だからです。

だから私は考えました。

「ボランティアを減らさずに、収入を増やす方法はないか?」


そこで始めたのが「note」

その答えの一つが、noteでした。

最初は小さな一歩です。
記事を書いて、発信する。

やがて有料記事が少しずつ売れるようになり、
次の展開が見えてきました。

・Kindle本の出版
・ココナラでのオンライン手話指導
・継続的なコンテンツ発信

気づけば、収入の柱が少しずつ増えていました。


そして訪れた「転機」

家族の介護が始まりました。

これまでのように外に出て手話通訳をすることが難しくなり、
現場から離れる時間が続きました。

普通であれば、ここで収入は止まります。

しかし私の場合は違いました。

在宅でできる仕事に、すでに種をまいていた。

だからこそ、迷わずこう考えられました。

「今は在宅に振り切ろう」と。


働き方は、自分で組み替えられる

現在は、note・Kindle・オンライン指導を中心に、
在宅での収入に注力しています。

その結果──

手話通訳に代わる程度の収入が見えてきました。

年内には、目標としている月収に到達する見込みです。


伝えたいことは、シンプルです

私は特別なことをしたわけではありません。

ただ、

・自分の経験を言語化し
・発信し
・少しずつ形にしていった

それだけです。


「ボランティア=収入が低い」は変えられる

ボランティアに関わる人ほど、
収入面で悩みを抱えていることが多いと感じます。

でも、選択肢はあります。

・noteで発信する
・Kindleでまとめる
・オンラインで教える

これらはすべて、在宅でできる働き方です。


最後に

ボランティアは、尊い仕事です。

でも、だからこそ
「収入を我慢するしかない」と思う必要はありません。

やりたいことを続けながら、収入をつくる。

その両立は、十分に可能です。

私自身が、今まさにその途中にいます。

そしてこの道は、
きっとあなたにも開かれています。


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