井原忠政「三河雑兵心得」ファンの皆様に朗報!
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全国の茂兵衛ファンの皆様。
「関が原仁義・上」の後はいったいどうなるのか?
気をもんでおられましたよね!
新刊のお知らせが届きましたのでお伝えします。
なんと、「下」ではなく、「中」の出版です。
少なくともあと2巻は茂兵衛に会えます!
「関が原仁義・中」は6月11日発刊です。
まさかとは思いますが
井原忠政著「三河雑兵心得」をご存じない方がいらっしゃるのでしょうか。
念のためにお話しさせていただきます。
三河の百姓のせがれ「茂兵衛」は乱暴者で、
故郷上田村で妹の思い人を殴り殺して出奔します。
地侍夏目次郎左衛門(夏目漱石の先祖)の足軽になった茂兵衛は、そののち家康の家来になって出世を遂げていくお話です。
茂兵衛は架空の人物です。
1巻が「足軽仁義」
16巻が「関が原仁義」で、その都度出世して歳を取っていく茂兵衛の絵が表紙になっています。16巻では五千石の侍大将にまで出世します。
死にそうになりますけど。
主人家康にいじめられてこき使われながら愛される。
愛嬌のある茂兵衛。
これを読んでいないなんて、
人生の半分は損をしています(個人の感想です)
三河雑兵心得は書籍のほかにオーディブルでも提供しています。
百姓上がりの茂兵衛の泣き笑いをぜひお楽しみください。
おわりに
最後までご覧いただきありがとうございました。
時代小説が大好きな方。
そうでもない方。
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