60代から始める情報発信――「うまく書く」より大切なこと
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
はじめに
「もう60代だから、今さら発信なんて…」
そう思っている方は、少なくありません。
でも実は、
👉 60代こそ“情報発信に向いている世代”です。
なぜなら、これまでの人生そのものが、
すでに価値のあるコンテンツだからです。
情報発信は「特別な人のもの」ではない
多くの人が勘違いしているのがここです。
上手に書ける人じゃないとダメ
知識がある人じゃないとダメ
フォロワーが多くないと意味がない
そんなことはありません。
むしろ、
👉 「普通の経験」が一番読まれます。
60代の発信が強い理由
ではなぜ、60代の発信が強いのでしょうか。
理由はシンプルです。
① 経験の厚みがある
仕事、家庭、人間関係、健康…
若い世代にはない「実体験」があります。
これは、どんなテクニックより強い。
② 同じ世代に刺さる
同じ60代の人が読むと、
👉「それ、わかる」
という共感が生まれます。
これが、発信の一番の価値です。
③ 無理をしなくていい
若い頃のように、
無理にバズらせる
流行を追いかける
必要はありません。
👉 自分のペースでいい
これが、長く続く理由になります。
最初にやるべきことは「1つだけ」
情報発信を始めるとき、
多くの人が準備に時間をかけすぎます。
でも本当は、
👉 まず1本書く
これだけで十分です。
書く内容はどうする?
難しく考える必要はありません。
例えば、
今日感じたこと
最近うまくいったこと
ちょっとした失敗談
これでいいんです。
ポイントは、
👉 「誰かの役に立とう」としすぎないこと
結果的に、それが一番役に立ちます。
続けるコツは「頑張らないこと」
続かない最大の理由は、
👉 頑張りすぎること
です。
最初から、
毎日書こう
完璧にしよう
とすると、必ず止まります。
おすすめの続け方
週に1本でOK
短くてもOK
下書きのままでもOK
👉 「止まらないこと」が最優先
読まれるようになるコツ
少し慣れてきたら、これを意識してみてください。
① タイトルはシンプルに
難しく考えず、
👉「誰に・何を伝えるか」が一目でわかる
これだけで十分です。
② 自分の言葉で書く
上手く書こうとすると、読まれません。
👉 話すように書く
これが一番伝わります。
③ 小さな気づきを大切に
特別な出来事でなくていいんです。
👉 「あ、そうか」と思ったこと
これが、読者にとって価値になります。
情報発信は「人生の整理」でもある
書き続けていくと、気づきます。
👉 自分の考えが整理されていく
これは、とても大きなメリットです。
過去の経験が意味を持つ
今の自分が見えてくる
これから何をしたいかがわかる
まとめ
60代からの情報発信は、
👉 遅いどころか、ちょうどいい
タイミングです。
大切なのは、
うまく書くことではなく
続けることでもなく
👉 「始めること」
おわりに
最初の1本は、きっとぎこちないと思います。
でも大丈夫です。
👉 誰でも最初は同じです。
そしてもう一つ。
👉 続けている人だけが、見える景色があります。
その景色は、思っているよりもずっと面白い。
まずは、今日。
短くてもいいので、1本書いてみませんか。
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