髪はぼさぼさ、靴はよれよれ。あなたなら、どちらにお金をかけますか
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
くだらないことを考えました。
周りの人に少しでも良い印象を与えたい。しかし、髪はぼさぼさで、履いている靴もよれよれです。
髪を切りに行くか、それとも靴を新調するか。使えるお金は、どちらか一方の分しかありません。
あなたなら、どちらを選びますか。
私は迷わず靴を選びます
私は、迷わず靴を新調します。
なぜ靴なのかと聞かれても、うまく説明できません。一般的には、顔に近い髪のほうが人の目につきやすく、第一印象にも影響しそうです。
それでも、私は靴を選びます。
これは理屈ではありません。私にとっては、そういうものなのです。
髪が整っていても、靴がよれよれでは落ち着かない
床屋さんへ行って髪をきれいに整えてもらえば、見た目の印象はかなり変わるでしょう。
しかし、足元に目を向けると、そこにはよれよれの靴があります。
私は、その状態がどうしても気になります。髪だけが整っていて靴がよれよれなのは、どこかちぐはぐに感じるのです。
反対に、新しい靴を履いていれば、髪が多少ぼさぼさでも、それほど気になりません。
少なくとも、自分の気持ちは落ち着きます。
人によって「気になる場所」は違います
髪を選ぶ人には、髪を選ぶ理由があるのでしょう。
人と話すときは顔を見るのだから、髪を整えたほうが印象は良くなる。そう考えるのは、とても自然なことです。
一方で、昔から「おしゃれは足元から」ともいわれます。靴を見ると、その人の暮らし方や物の扱い方が分かると考える人もいます。
ただ、私が靴を選ぶ理由は、そのような言葉で説明できるほど立派なものではありません。
理由は分からないけれど、私は靴なのです。
正解よりも、自分が納得できるほうを選びたい
この問いに、正解はありません。
周りからどう見えるかを考えるなら、髪を選ぶほうが効果的かもしれません。靴を新しくするほうが、清潔感のある印象につながるかもしれません。
大切なのは、自分がどちらなら気持ちよく過ごせるかなのでしょう。
限られたお金を何に使うかという小さな選択にも、その人らしさが表れます。
私は、髪がぼさぼさでも新しい靴を履きたいです。
さて、あなたなら髪と靴、どちらを選びますか。
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