ないものねだりの中に、ヒントはあった――動けない今だから見えた、新しい動き方
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
最近、ふと考えていました。
「また行きたいな」
「まだ行ったことのない街って、どんなところだろう」
そんな、いわゆる“ないものねだり”です。
そんなことを考えていたら、思わぬヒントが浮かんできました。
発想が広がったお話です。
動けない現実
いま、私は思うように動けません。
母の介護があり、
全国を飛び回るような働き方は、当面できない状況です。
本来なら――
・各地で研修講師として活動する
・さまざまな場所に足を運ぶ
そういう働き方をしたい。
でも、それができない。
それでも、頭は自由に動く
ただ、不思議なことに。
体は動けなくても、
思考はどこまでも動けるんですよね。
これまで訪れた街。
ビジネスホテルの部屋。
「あの空気、懐かしいな」
「また行きたいな」
そんなことを考えているうちに、
ふと、ひとつのアイデアが浮かびました。
発想を逆転させる
「動けない」なら、どうするか。
そのまま止まるのではなく、
こう考えてみました。
“動けるときに、どう動くか”を設計しておく
すると、見えてきたのがこれです。
全国のイベントに、自分から行く
私の著書や名前を、
すでに知ってくださっている方が全国にいます。
ならば――
・全国で開催される関連イベントに参加する
・自ら著書を持参して販売する
・その場で直接交流する
この形なら、
「ただ講師として呼ばれる」のではなく、
自分から出会いをつくる動き方ができます。
「本」をきっかけに人がつながる
この方法には、いくつもの意味があります。
参加者にとっては、
・本を実際に手に取れる
・著者と直接話せる
・人となりが伝わる
そして私にとっては、
・ネットワークが広がる
・次の仕事のきっかけが生まれる
・セミナーやイベントの土台ができる
つまり、
「売る」ではなく「つながる」ための行動です。
次にやるべきことが見えた
ここまで考えて、やるべきことは明確になりました。
それが、
公式LINEの構築です。
・その場でつながる導線をつくる
・関係を継続できる仕組みをつくる
さらに、
・友達になってくださった方への無料特典
これも必要です。
「動けない時間」は、設計の時間
今回気づいたのは、
ないものねだりは、ヒントになるということです。
できないことを嘆くだけで終わるか。
そこから次の一手を見つけるか。
この差は、とても大きい。
最後に
今は動けない。
でも、いずれ動ける日は来る。
そのときに、
・どこへ行くのか
・何をするのか
・どうつながるのか
これが見えている人は、強いです。
だから今は、
未来の動きを設計する時間にする。
ないものねだりの中に、
次のチャンスは、ちゃんと隠れていました。
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