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メンタルヘルスケア検定Ⅲ種、ギリ合格

やっつけのガリ勉で、過去問解くだけの際どい綱渡りでしたが、どうにか合格できました。

自分を褒めてやりたいです。

過去問に特化した勉強法で結果を出したことは、今後の参考になりました。

追記

このような、
手話通訳者の私には関わりのなさそうな検定を受けることに、私は二つの意味を持っています。

ひとつは、セルフケア、ピアサポートの観点で言うと、誰もが必要な知識だと思うこと。
私や、私の身近な人の心が苦しくなった時、助け合うのは素人である私たちです。
私たちにとってメンタルヘルスケアは必要であり、身内の言葉でそれを伝えることは大切だと思うこと。

もうひとつは、手話の試験合格を目指す人の指導をする立場として、効果的な勉強法を実践することで、真実味のある伝授ができると考えることです。

おまけで言うと、手話通訳には「関わりのないジャンル」は無いのです。
聞こえない方が社会進出していくので、さまざまなジャンルの知識が必要となります。
知識がないまま通訳すると、恐ろしく伝わりにくい。だから、手話通訳者それぞが興味を持ったことに手をつけていけばいいのだと思います。

#メンタルヘルスケア検定

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