本を買う手は止まらない。それでも私は今日も本を買う
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
本は、私の人生に欠かせない存在です
私にとって本は、なくてはならない存在です。
知らなかったことを教えてくれる。
新しい考え方に出会わせてくれる。
人生や仕事のヒントを与えてくれる。
本がなければ、今の私はありません。
もともと知識が豊富な人間ではありませんでした。
だからこそ、本から学び、その知識を自分なりに咀嚼し、自分の言葉で発信してきました。
その積み重ねが、今ではいくつもの仕事につながっています。
幸せな悩みがあります
そんな私にも悩みがあります。
それは、本を手に入れるスピードと、読むスピードのバランスが完全に崩れていることです。
読み終わる前に、新しい本が届く。
読みたい本は増え続けるのに、一日は24時間しかありません。
積読は増える一方です。
電子書籍には電子書籍の落とし穴がある
以前は紙の本をたくさん買っていました。
しかし、紙の本はあっという間に本棚を埋め尽くします。
今では、できるだけ電子書籍で購入するようになりました。
場所を取らないのは大きなメリットです。
ただ、その一方で、本が積み上がっている様子が目に見えません。
「まだこんなに読んでいない」というプレッシャーが少ないため、つい気軽に購入ボタンを押してしまうのです。
便利になったことで、かえって買い過ぎてしまう。
そんな落とし穴もあるように感じています。
趣味の読書は止まりません
仕事に役立つ本だけではありません。
私の趣味は読書です。
特に時代小説が大好きで、こちらは驚くほど読むスピードが速くなります。
この半年だけでも、およそ40冊読んでしまいました。
「読む時間はあるじゃないか」と、自分で自分に突っ込みたくなるほどです。
好きなことには、人は自然と時間を使うものなのだと実感しています。
本代は惜しくありません
税金の申告では趣味の本まで経費にはできませんから、正確には集計していません。
それでも仕事の本も趣味の本も合わせると、年間10万円以上は本に使っていると思います。
決して安い金額ではありません。
それでも、本は消費ではなく、自分への投資だと考えています。
知識は仕事になり、考え方になり、文章になって、また誰かの役に立つ。
そう思えば、高い買い物だとは感じません。
そして今朝も……
今朝も本を買いました。
……いや、正確には2冊です。
「今後きっと役に立つ本だから」
そう自分に言い訳をしながら、購入ボタンを押していました。
アメリカのオーディション番組で、ボタンを押す審査員の気持ちがふと脳裏をよぎる。そんなイメージで「購入ボタン」をクリックしています。
もちろん後悔はしていません。しても遅いし。
あとは読むだけです。
本は、買った瞬間ではなく、読んだ瞬間から価値になります。
さて、今日も積読を一冊減らすことから始めようと思います。
このテーマは、本好きの方だけでなく、「学び続けたい」と考えている多くの読者にも共感してもらえる内容ではないでしょうか。
今朝買った本
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