やる気は、気合いで出すものじゃない。場所を変えた人から、同じ仕事が違って見えてくる
おはようございます、ZAKKYです。
本日は、「環境を変えてみる」というお話をします。
毎日、同じことの繰り返しに感じる。 やることは分かっているのに、気持ちが乗らない。 何かあったわけでもないのに、なんとなく前に進んでいない気がする。
そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、飽きているのは仕事のほうではなく、仕事を見る角度のほうなんです。今日は、その角度の変え方についてお話しします。
変えるのは、やることではなく場所
マンネリを感じたとき、多くの人は「何か新しいことを始めよう」と考えます。でも、新しいことを増やすのは、それだけでエネルギーが要ります。気持ちが乗っていない時期に、いちばんやりにくい方法です。
だからこそ、変えるのはやることではなく、やる場所でいいんです。私は先日、いつもと違う場所で同じ仕事をしてみました。内容は何も変えていません。座る場所を変えただけです。
それでも、同じ仕事なのに、違う角度から物事を見ることができました。手間もお金もかからないのに、これが一番よく効きました。
・新しいことを増やさなくていい ・やる内容は、いつものままでいい ・変えるのは、場所や時間のほう
場所が変わると、見え方が変わる
同じ資料を、違う場所で開く。それだけで、気づくことが変わります。私も、いつもなら流していた部分に目が止まりました。内容が変わったのではなく、見る角度が変わっただけです。
慣れた場所では、体も頭も同じ動き方をします。それは効率がいいことでもありますが、同時に、いつも同じところしか見なくなるということでもあります。
少し落ち着かない場所のほうが、かえってよく見えることがあります。慣れていないぶん、頭が勝手に「いつもの手順」で処理してくれないからです。一つひとつを、あらためて見ることになります。
・同じものでも、置き場所で見え方が変わる ・慣れた場所では、慣れた見方しかできない ・違和感があるほうが、目は働く
新鮮さは、そのままやる気に変わる
気持ちが乗らないとき、やる気を出そうとしても、なかなか出てきません。やる気は、気合いで生まれるものではないからです。
でも、少し新鮮さがあるだけで、体は動きやすくなります。いつもと違う席に座る。朝の時間にやってみる。順番を入れ替える。どれも小さなことですが、「いつもと違う」というだけで、気持ちに引っかかりができます。
その引っかかりが、やる気の入り口になります。順番が逆なんです。やる気が出たから動くのではなく、動き出したからやる気が出てきます。
・やる気は、あとからついてくる ・小さな変化で十分 ・動き出しさえすれば、続きは楽になる
今日、同じことの繰り返しに感じているなら、場所か時間を一つだけ変えてみてください。同じ仕事でも、違う角度から見ると、新しい発見があります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 ZAKKY
場所を変えるだけでも見え方が変わるなら、一緒に行く人を変えたときの変化は、もっと大きくなります。
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