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自己紹介

改めてまして、自己紹介させていただきます。


はじめまして!カメと申します。



アラフォーで2児のママ。
元看護師・保健師をしていました。

病気を機に退職。

病気というのは…

聴神経腫瘍という、10万人に1人の割合で起こる病気。

聞こえの神経にできる良性腫瘍で、私の場合、聞こえの神経のうち、奥まったところ、つまりは脳幹部にできたので、開頭手術をしました。

しかも、良性腫瘍であるこの病気では稀な再発を繰り返し、
主治医には、「あなたの腫瘍、モンスターだね。」と言われ、開頭手術を計3回しました。

で、経過観察中な訳ですが、
3回目はさすがに最後にしよう!という方針のもと、
「後遺症は怖がらず、腫瘍をがっつりやっつける!」
ということになり、いろいろ後遺症は出まして。

右耳の聴神経に腫瘍ができたので、右耳は聴力失調、
聴神経の近くの走行している顔面神経も手術操作や腫瘍で害され、右顔面神経麻痺に。
聴神経は平衡機能も影響するので、それも害されて平衡機能障害(ふらつく、平衡感覚やばい)で、歩行障害に。
入院中は車椅子、退院時は歩行器を使用していました。
3年経った今は、リハビリの甲斐もあり、杖を使っています。
腫瘍が小脳のあった影響で、小脳失調症状がでて、(手足の動きの調節ができず、ブレたりする。)
利き手である右手で文字が書けなくなったり、ジャンプとかできなかったり、まぁいろいろです。

このイラストも♡
首から下げているのは杖。
顔面神経麻痺があるので、
右目や右口角が若干下がっているのです。


こんな長々と書いてなんなんですが、

これらって、
今の私にとってはどうでもいいことなんです。


「どうでもいい」という言葉がしっくりきている訳でもないんですが、
「重要なことではない」という感じかな。


病気だから○○っていう訳ではない。


病気も私のパーツのうちのひとつにすぎないんですよね。
(くせっ毛・直毛とか、二重瞼・一重瞼とか、ブルベ・イエベ、みたいなもの。)



ー今の私だからこう思えるんです。ー

病気が発覚した当初は、
「何で私?」「頭、切るなんて」って泣いてばかりいた。
後遺症が出て、特に、顔面神経麻痺という現実には、
女性だし、顔だし、親に「こんな顔になっちゃって」なんて言われるし、メイクでどうにか!と思っても、利き手で文字書けないくらいなので、アイラインとかマスカラとか、左手じゃ難しい。毎日辛くて、鏡見るたびに泣いていた。
悲しさとか、喪失感に埋め尽くされてたんです。

今は、
病気にフォーカスして、病気である自分を特別視するわけでも、
「私頑張ってるでしょ!どや!」ってドヤるつもりもない。

そうしてる以上、
「病人」っていうレッテル?名札?を自分に貼って、それをふりかざしてる感じがして。


「私」は「私」。


どんなときも。


それ以上でも、それ以下でもないんですよね。

自分以外の何かになろうとする必要はない。

そう腑に落ちてから、生きるのがとってもラクになったんです。


私が大切だと思うこと



病気を経験して、まさに「どん底」だった私。

いろんな後遺症。
そのせいで、看護師にも保健師にも復職できない。
病気を機に親とも亀裂が。

(んー、これはまた機会があれば書こうかな。
まだ消化しきれていないので。
娘である私が病気になったことが受け入れられないのでしょうかね。
「こんな顔になっちゃって」
「病気になんかなるんだったら、お前産まれてこなきゃよかったのに」
とか、なかなか刺さる言葉を浴びせられていたので、距離をとることにしています。)

そんな中、泣いてばかりの自分をどうにかしたくて、いろんな分野を学びました。

「学んだ」というか、「知った」かな。

今までの自分の世界にないものを、手当たり次第、知っていった感じ。

心理学、量子力学、脳科学・・・
特に、脳科学との出会いが、私を大きく変えました。

そうしていくうちに、気づいたんです。


自分を受け入れることができなかったら、
何をやっても、どんなに恵まれていても、幸せって感じられないじゃん!
って。


自分のありのままを受け入れて、自分のことを愛することができなかったら、
ずっと「不足」を感じたまま。


ってことは、
自分を受け入れて、自分を愛することができれば、幸せって感じられるし、まるっとうまくいくんじゃない?
っ思っています。


今の私は、脳科学と出会ったからこそ、このように変化しています。




・病気である自分を受け入れることができ、泣いてばかりの日々を卒業できた。

・病気でできなくなった自分を受け入れたから、看護師や保健師への復職に執着しなくなった。

・両親は大切だけど、毎回両親からの言葉でダメージを受けている自分を受け入れたから、距離をとって自分を守る選択ができた。

(「親と距離を取りたいなんて思う自分ダメじゃん!親悲しむじゃん!」って思っていた。親と距離を取りたい、と思う自分を受け入れられなかったんですよね。)

などなど♡
ほかにたくさん!!


そうしたら、今まで肩に力を入れて、必死で生きてきたことに気づいて、
何だかとってもラクになれたんです。


『自己受容』って、より幸せを感じて生きていくために、すごく大切なんだな!って感じています。


これから私がやっていきたいこと


私は、今までの経験や、学んできたことから得た答えから、

力を入れて頑張る必要ないよ!
もっとラクに幸せになれるんだよ!
力を抜けば抜くほどラクになれる!幸せになれる!

ってことを伝えたいと思っています。

どなたかの心が少しでも軽くなるような発信を、このnoteを通してしていきたいなと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

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