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自分らしくあるために手放したいもの


「自分らしくありたい」

「いつも穏やかな自分でいたい」

「ひとに優しく在れる自分でいたい」




そう思ってはいても、

いつもいつもそう在れない自分に自己嫌悪…


そんなことありませんか?


「私、ダメダメじゃん…」とかって
よく凹んでた。








そんなとき手放したいもの。


それは、


『我慢』



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「ほんとはこうしたい。でも…」

「ほんとは私もこれ欲しい。でも…」



とかとか。


(大きなことだけではなくて、日常のほんの小さなことから。
「ほんとはゆっくりしたい!」とか、
「家族みんな嫌いだけど、本当はこれ食べたい!」とか、
「出かける時間だけど、トイレ行きたい!」とか。)





一見、

誰かのためにしているように見えるけど、そうやって我慢するから、
不満が生まれる。






不満があるから、

トゲトゲしちゃったり、尽くせなかったり、
優しくいられなかったりなかったり…




その不満は、どうしたってダダ漏れてしまう。

(だって、間違いなく「ある」んだもん。)




そうやってダダ漏れてたら、結局、誰のためにもならない。




ありたい自分でいたいのなら、『我慢』は不要!!



自分に『我慢』を強いるのも自分。

自分に『我慢』させないように自分を守るのも自分。







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