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魔法使いになりたかった特定認定看護師のリスタート🪄

はじめまして!
魔法使いになりたかった緩和ケア特定認定看護師のとねは(灯音羽)です。

数ある記事の中から、クリックまたはタップして下さり、ありがとうございます!

恐らく、
・このタイトルを読んで怪しいと思った方
・スピリチュアル系か…と肩を落とした方
・魔法とかふざけてるだろ!と言いたい方
がおられると思います。
ですが、私は至って真面目にこのタイトルを
選択しました!

魔法使いになりたかったのは、幼少期〜小学生くらいの記憶です。
特定認定看護師というと堅苦しい感じがしたので、少しスパイスを混ぜておきました。
(魔法を使ってみたいという気持ちは本物です!)

私は、タロット占いは好きですが、
タロット占い師でもなければ、ヒーラーでも
ありません。
スピリチュアル系に興味はありますが、
私からスピリチュアル系を提供することは
できません。

あくまで精神科で働いてきた
一人の看護師だからです。

緩和ケアの分野において「スピリチュアルケア」と言うのは、存在します。ただ、みなさんが想像しているスピリチュアルとは異なります。

スピリチュアルケアとは、
「人が生きる意味や価値、自分らしさ、大切な人とのつながりについて抱える苦しみに寄り添うケア」のことです。

ですが、私だったらこんな風に伝えます。
スピリチュアルケアとは、
答えを与えることではなく、
その人が大切にしている想いを
一緒に見つめること。

不安や孤独、悲しみの中にいても、

「私はひとりじゃない」
「私の人生にも意味があった」

そう感じられる時間を支えることです。

それは特別な技術ではなく、
その人の心に静かに寄り添うこと。

私はそれを、
“心を照らす小さな魔法”
だと思っています。

これを読んでやっぱり怪しいと思いましたか?
看護は、時に魔法のような創造性豊かな心が
必要なときがあります。

特に人の最期の時間には。

だから、魔法はあっていいと思っています。
宙に浮いたふわふわしたものではなく、
根拠や理論も兼ね備え
ちゃんと地に足を着けたものであれば
問題ないと思っています。

そして、自己紹介が遅れましたが
私は精神科病棟で10年以上勤務し、
緩和ケア特定認定看護師の資格を
取得した看護師です。

看護師として働くなかで、私はたくさんの
「苦しみ」と出会いました。

病気の苦しみ。
生きづらさの苦しみ。
人間関係の苦しみ。
そして、自分自身の存在に意味を
見出せなくなる苦しみ。

けれど、その苦しみの中で私が何度も感じたのは、
人は誰かに理解され、寄り添われるだけで少し前を
向けることがある、ということでした。

特別な言葉ではなくてもいい。
答えを持っていなくてもいい。

ただ、「あなたの苦しみはここにあっていい」と
伝わるだけで、人の心は少し軽くなることがあります。

だから私は今でも、看護とは人の心に灯りを
ともす仕事だと思っています。

そして、その私自身も病気によって立ち止まる
ことになりました。
病名は、
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME /CFS)
線維筋痛症
これらの病気により、
定年まで看護師をしている予定の人生が
タワーが崩れるように一瞬で吹っ飛んで
しまったのです。

現在も療養は続いています。
けれど、今日は私のリスタートの日なのです!

看護師時代に私自身相当様々なことで悩みました。
そして、どうして病院はもっと職員を大切に
できないのだろう?という疑問が常に頭のどこかに
ありました。

皆さんの職場では、看護師としてではなく、
一人の人として大切にされていますか?

「大切にされてないよ…もう諦めてるよ」
という声が聞こえてきそうですね。

そこで、私は思いました!
内部で大切にできないのであれば、
外部から大切にするサポートをすれば
いいのだと!!
看護師として、やり残したことは
たくさんありますが、そのうちの一つに、
”看護師のメンタルサポート”がありました。

本日、私のリスタートというのは、
「看護師専門のメンタルサポーター」
という立場で、看護師さんたちを
看護師経験のある私が、
”ひとりの人”としてお支えしたい!
ということです。

まずは、私が非常に苦しかった”ひとり反省会”
について、今まさに辛い苦しいと思われている
あなたに向けて発信していきたいと思います。

”ひとり反省会”とは、職場であったあんなことや
こんなことを帰宅後にひとりで悶々としながら、
出口の見えない迷路のようにぐるぐる同じことを
脳内リプレイすることです。
それだけに留まらず、自分を責め始め、脳内で
「私のせいで…」と自分を傷つける、
”自己否定”が始まってしまうのです。
ひとり反省会はエネルギー消費量が
激しく心身ともに消耗し、寝たいのに
思考が停止せずに眠れない、という
事態にも陥ります。
これが非常に辛いのです。
でも、どうやったら抜け出せるのかが分からない。
私もそうでした。

「なんで、あの時もっと違う声かけができなかったのだろう」
「あの子(後輩)、今日元気無かったのに声かけられなかったな」
「忙しすぎて、患者さんのお話全然聞けなかった。
もっと要領が良ければ…」

そういった内容がリプレイされ続け、
止むことはないのです。

その状況から私はある時、脱出できました!
その内容を今後書いていきたいと思います。

その先をもっと深く知りたい方にオススメが
あります!

それは・・・

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配信しています。情報だけではなく、私が過去に
出会った患者さんとの関わりについても配信して
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