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心地良い休日の2人〜リュウジ✕A子のまかない画角

バズレシピの最近の試みとして、「まかない画角」の動画がある。
過去にも、「休肝日!」の第一声で始まる、キッチン内でメインに撮られた動画はあったけれど、最近のはA子さんとサシであることが特徴だ。

今回の動画は、Tiktokでバズっていたピーマンの肉詰め(輪切りバージョン)の検証がてら、休日出勤のA子さんの分も入れた2人分のまかない料理を作っていくもの。

リラックスしきっているリュウジ氏とA子さんの会話は、お互いに自然体で、すごく心地良い

そして今回、リュウジ氏のトーク内容も、いつもと少しだけ雰囲気が異なっている。

自分のレシピにピーマンの肉詰めのレシピの数が多いのは、髭(タツヤさん)がそれを好きだから
A子さんは塩味が好きだから、2人で食べるまかないの味付けは塩バター味に。
タカオさんは胃腸があまり強くないので、ゴテゴテなものはあまり食べさせないようにしている。
などなど、スタッフへの溢れる思いやりを、さらっと吐露しているのだ。

リュウジ氏はかねて「相手の趣味嗜好に合わせて料理をするなんて三ツ星シェフでもやらない」という発言をしている。逆に、もしそんな愛情をかけてくれる相手がいたら、とっても大事にしてあげてほしい、ということでもある。
今回の動画では、リュウジ氏自身が気遣いと優しさに溢れる人であることが滲み出てしまった。
そして、彼のガードを外し、そのことを引き出してくれたのはA子さんだ。登場当初はぶっきらぼうでギクシャクしていたのが、今やすっかりトークも馴染み、正直キャラながら場を和らげる大事な存在になっている。

そして、先日のライブ配信で発信されて物議を醸した、A子さん代理ラブドールのアイデアは、この時の雑談から生まれたものであったことを、視聴者はこの動画により知ることになった。これほどまでのスタッフ愛に溢れた会話の流れが明らかにされていれば、アーカイブのコメント欄がああまで荒れることはなかっただろう。リュウジ氏の不器用な側面を愛おしく感じてしまった一件でもあった。

早速作ってみた、
輪切りver.のピーマンの肉詰め。
塩バター味、家族にも好評だった。