14枚目のシングル(2) #櫻坂46_TGUT
もう一週間以上前になりますが、14枚目シングル「The growing up train」のフォーメーションが発表されました。センターは、藤吉夏鈴。
今日は2月10日で、新曲の配信を待っている状態です。
櫻坂46
— 櫻坂46 (@sakurazaka46) February 9, 2026
The growing up train
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※少し文章を修正しました。(2026/02/10)
フォーメーションの考察とか
推しがセンターになったりすると、フォーメーションの考察みたいなことを書くのは他の人を推しているBuddiesのことを考えると躊躇われるけれど、変化の時だから、思うところを書き残しておきます(以下、メンバー敬称略で書かせていただきます)。
ちなみに、前情報ゼロの時点での予想は「二期生スリートップの誰か。おそらく三期生と同年代の山﨑天」➡︎年末ごろ「そこさくやYouTube櫻チャンネルの藤吉夏鈴の露出が増えていない?」➡︎国立のキーヴィジュアルを見て「真ん中にいるのが次のセンターでしょ、確定では?」➡︎ティーザーの色がペンライトの色合わせでどうこうと話題になり「じゃあ今年も森田ひかる?」になってました。
三期生については、山下瞳月だと一人だけセンター回数が図抜けていくので無し、村井優の二作連続も無し、等々の理由でないと考えていました。四期に任せる線も他グループがどうあれ無しだろうと思っていました。
おおむね国立のヴィジュアルどおりだった。

14thが国立のキーになるなら、中心にいる藤吉がセンターかつ座長的な役割。そして前の方にいるメンバーが選抜メンバーだろうと。ざっくり想像していてそのとおりではありました。二列目、三列目とかはバラバラでしたが。上のほうの大園、松田、山田のラインまでがだいたい選抜勢。このラインより前で選抜されなかったのが、山田本人と勝又、そして村山ということになります。さすがに19人選抜とかはなかった(笑)
一列目3人を前回から全員交代しても負けない強さ
藤吉、田村、的野の3人で、前回の3人から完全に入れ替えましたが、それで何の問題もないのが強い。比較的、長身長のメンバーを揃えてきたので、動きの大きいパフォーマンスが期待できそう。
「いくもど」と「ウダジェネ」が森田、山﨑、藤吉の3人を一列目に揃えたフォーメーションでしたが、今回は違って、「承認欲求」の後輩を左右に従えるのとも違う。もはや、二期、三期については先輩後輩という時代ではないということなのでしょう。
山下瞳月、守屋麗奈のポジションの意味
「三列目に下げられた!」って感想も目にしますが、これはもはや、「選抜メンバーはセンター経験者とセンター候補生(およびキャプテンとキャプテン候補生)。三列目も例外無し」ということなのかと。前回一列目の二人を揃って三列目に回すのは、ひとりだと「守屋卒業か?」「山下だけ下げられた!」とか悪い憶測を呼びそうだし、個人に対する評価でもないよ、というメッセージと受け止めました。
しかし「センター経験者と候補生」と決めつけてしまうと、二期生BACKSメンバーはもちろん、三期生のまだ選抜未経験の人が上がってくるのも難しいということでもあり、小島、小田倉の選抜入りを見たいという気持ちは僕もあるので辛い。とはいえ、誰と入れ替えるのかって考えると、けっこう難しいですよね……。
谷口愛季と村山美雨は表題センターになれるか
前回の谷口の選抜落ちは、一年前の村井の選抜落ちと同じだと思っていて、つまり年内センターの布石だと思っています。落選して荒れてた推しの人たちも見受けられたけど、落ち着こうよって思って見てました(上から目線だな、すみません)。「木枯らしは泣かない」も「I will be」もいい曲で、まずは選抜復帰おめでとうございます。次回かその次のセンターだと勝手に期待しています。
では、村山美雨の選抜落ち〜おそらくBACKSセンターのその後は? そこはBACKS曲の提供楽曲・歌詞のクオリティ次第、本人のパフォーマンス次第で分かる気がします。
どちらも15th以降の話なので、気が早いですけど。
四期生の当面の選抜候補、センター候補
国立キーヴィジュアルのメンバーの並びが、この先も含めたメッセージならば、浅井恋乃未、山川宇衣、佐藤愛桜に加えて、勝又春、山田桃実が当座の選抜候補で、15th以降ローテーションまたは四期の選抜増なのかなと思いました。このへんは、メンバーの人気やスキルや心身のパフォーマンスの変動で、いろいろ変わることもあるでしょう。良くも悪くも予定調和はつまらないので、こんな予想(にもなってない)は覆してくれることを期待します。個人的には、合宿ビデオで苦しんでいた目黒陽色が気になってます。
当面は選抜とBACKS半々でいくと思っていたよ
16人と16人で、ちょうど半々ですからね。
あっという間に崩れましたけど。
武元唯衣、卒業のしらせ
正直なところ、14th期間で卒業はないものと思っていました。国立で卒業セレモニーをできる人はいないし。いないというのは、会場の規模、格から言って誰でもできるわけではないからです。東京ドームで菅井友香が卒業セレモニーをおこない、小林由依が単独の卒業コンサートをおこない、一方でもっと小さな規模の会場で卒業セレモニーをおこなったメンバーがいるように。国立で卒業できるのって、森田ひかるくらいだと思いませんか?
とは言え、14th期間の活動の中で国立はスタート地点です。15thリリースまでの期間、おそらく6月いっぱいまではあります。これからのツアーなりなんなりのライブで、卒業ということになるのでしょう。
春〜夏のライブ情報は、遅ければ国立の最後に告知となると思いますが、それを待ちたいと思います。最後までカッコいいところ、面白いところ、全力で見せてくれ!
カップリング、その他の曲について
例によって計7曲だとして、こんな構成でしょうか? というか希望。
1〜3はMVあり。
表題曲・The growing up train
BACKS曲
四期生曲、佐藤センター
二期生曲、武元センター
三期生曲、小島センター
BACKS曲2
選抜メンバー曲2
ところで「What's “KAZOKU”?」はどうなるのでしょうか。15thカップリング収録ということはないだろうから、単独シングルでしょうか。
こっちはこっちで、誰が担当するのか、楽しみです。
