朝活バーピー研究日誌【たった60秒の筋肉習慣】#30
1分間で、自分を超えることはできる。──今日、その証明ができた。
2025/6/22 【バーピー運動記録】
実施内容:1分間タイムアタック
種目内容:バーピージャンプ【22回】

【体感メモ】
朝の日差しが少しずつ強くなってきた。
湿度はそこまででもないけれど、陽射しの力で体温は自然と上がっていく。
昨日の反省が、まだ身体に残っている。
「あと一歩、あと数秒で届く」──その悔しさを、今日は取り返したかった。
ストレッチは股関節を中心に、特に意識したのはワイド気味のスクワット動作。ジャンプに入る前の“ため”の部分、そこを丁寧に仕掛けていく。
スタート。1回、2回、3回…回数はいつも通り。でも心拍の上がり方が違う。
呼吸は荒くなっても、脚は動く。背中がぶれない。
「これはいける」──終わる直前、そんな直感があった。
結果は22回・無酸素ゾーン32秒突破。
ついに届いた!1分間で自分の限界を超える。
それは記録の数字以上に、自分との約束を守れた瞬間だった。
【今日の“気づき”と反省】
ワイドスクワット気味にすることで、股関節の可動域を有効に使える
無酸素ゾーン30秒超えには「あと1回分」の踏み込みが必要だった
動作中に気を緩めないこと。1分間は短いが、気持ちは常に試される
【明日への一歩】
本番前のウォームアップで股関節と臀筋の“伸び感”を確実に出す
呼吸とテンポを一定に保ち、フォームのぶれを抑える
記録達成後も継続を。再現性があってこそ“習慣”になる
時間がない人こそ、1分の自重運動を

仕事柄出張も多く、まとまったトレーニング時間を確保するのは難しいという方も多いのではないでしょうか。
「たった1分の運動」でも身体の変化を感じる時間は作れる。
バーピーは器具もスペースもいらない。だからこそホテルの一室でもできる。
「朝の1分」自分の身体と向き合うことで、1日を前向きにスタートできる習慣になるのです。
バーピーの詳しいやり方に関しては、こちらの記事で解説しています。
運動が苦手でも、時短で継続できるバーピーの方法が分かります。
»バーピー習慣で得られる5つの効能!【時短で出来る運動の秘訣】
著者プロフィール
はっち/時短ワークアウト設計士・バーピー専門家
保有資格/NSCA-CPT・NASM-PES
トレーニング歴8年~。HIITとバーピーを駆使した「1分で効かせるトレーニング設計」を研究・実践中。日々の実験記録を綴っています。
過去にはバーピー継続で減量に成功、ハムスト怪我からの復帰などを経験。
