結果だけ見れば72,800点の圧勝。でも実はその裏にあった、何度もの危機一髪。麻雀日和。
今日のダイジェスト
三麻
東風戦
銀の間
東1局
10巡目、テンパイした!
リーチ!
待ちは、七対子の4ピン単騎。
すると14巡目。
下家から出た!
4ピン!
ロン!
やった!
役は、
リーチ
七対子
裏ドラ2
5翻、満貫8,000点!
裏ドラが2枚も乗り、最初のあがりでトップに立った。
幸先のいいスタートだ。
ところが、あとで牌譜を確認してみると、上家も下家もテンパイしていた。
危ないところだった。
先にあがれてよかった!
東2局
親番。
なかなか手が整わなかったものの、16巡目にようやくテンパイした。
リーチ!
待ちは、2ソウ・5ソウのリャンメン待ち。
終盤だけれど、いい形がつくれた。
すると次の17巡目。
下家から5ソウが出た!
ロン!
やった!
役は、
リーチ
赤ドラ
抜きドラ
3翻50符、9,600点!
大きい!
さらに加点して、トップのまま点差を広げた。
そして、あとで牌譜を確認すると、このときも上家と下家はテンパイしていた。
またもや危機一髪!
終盤の競り合いを、ぎりぎりで制することができた。
東2局・1本場
親番継続。
5巡目、中をポン。
鳴いて手を進める。
さらに7巡目、もう一度ポンしてテンパイした!
2副露で、待ちは2ソウと9ソウのシャンポン待ち。
端の9ソウなら出たり、ツモれたりするかもしれない。
期待しながら進めていると、上家も下家も鳴き始めた。
みんな攻めている。
そんななか迎えた14巡目。
ツモった!
9ソウ!
やった!
ツモ!
役は、
中
ドラ
赤ドラ
抜きドラ2
5翻、満貫8,000点!
またまた大きい!
トップをキープしたまま、さらに加点することができた。
そして、牌譜を確認すると、今度は上家がテンパイしていた。
またしても危機一髪!
結果だけを見れば順調だけれど、ほんの少し遅ければ、違う展開になっていたのかもしれない。
東2局・2本場
親番継続。
6巡目、下家が切った牌に上家がロン。
2,000点の横移動となり、ここで私の親番は流れた。
それでもトップはキープしたまま、オーラスへ。
東3局
オーラス。
8巡目、揃った!
リーチ!
待ちは、2ソウ・5ソウのリャンメン待ち。
いい待ちがつくれた。
すると10巡目。
ツモった!
しかも、赤5ソウ!
やった!
ツモ!
役は、
リーチ
ツモ
ドラ3
赤ドラ2
抜きドラ
8翻、倍満12,000点!
またまた大きい!
最後の倍満でさらに点差を広げ、そのままトップで終局した。
最終結果は、72,800点。
数字だけを見れば、圧勝だった。
けれど、牌譜を確認すると、この局でも上家はテンパイしていた。
最後まで、またもや危機一髪だったのだ。
さらに下家は、国士無双を狙っていた。
それは対局中にも、たぶんそうだろうと気付いていた。
だから、端牌は早めに処理しておいた。
私のリーチが入ったあとは、下家も国士無双を崩しながら、安全な牌を切っていったようだった。
下家の狙いを読めていたこと。
そして、それに合わせて対処できていたことも嬉しかった。
満貫、9,600点、満貫、そして最後は倍満。
大きなあがりを重ね、72,800点の圧倒的トップ。
けれど、その裏側では、相手も何度もテンパイしていた。
どのあがりも、ほんの少しの差で先に決まったものばかり。
きっと今回は、かなり運にも助けられたのだと思う。
圧勝に見える一戦にも、牌譜を開いて初めて見える危うさがある。
読みが当たった嬉しさと、運よく先にあがれたありがたさ。
その両方を感じた対局だったな。
#雀魂
#三人麻雀
#三麻
#東風戦
#銀の間
#満貫
#倍満
#危機一髪
#国士無双
#麻雀日和
