インフラについて今の私なりに考えてみた。
私は、今年で結婚して26年となるのですが
現在使っている家電類は2代目が多いです。
(結婚した時が初代として)
冷蔵庫、エアコン、洗濯機…
もうそろそろ3代目の買い替えを
視野に入れなければと思う今日この頃です。
それに加えて給湯器も気になるところ(^_^;)✮
このような暮らしに密着する家電や
インフラ的な道具は壊れたら困るので
壊れる前に買い替えを検討するご家庭が
多いかと想像します。
とにかく、出費がかさむよね〜…( ´-`)𓈒𓂂◌
でも、無視したら
後々困るのは自分だということを
肝に銘じなければ…(笑)
そんな風に
我が家のインフラ整備を考えている私でしたが
先日の埼玉県八潮市道路陥没についても
これからの日本全体において無視できない
大きな課題になっていく事だと思うので
今の段階での思考を書いてみます。
インフラが整っている日本
1964年の東京オリンピック開催に向けて
日本のインフラ整備が一気に進みました。
その勢いは東京だけに留まらず
全国規模で展開していくことになりました。
電気、ガス、上下水道、橋、トンネル…等々が
次々と建設されたのは
1960~1970年代といわれます。
インフラの耐用年数は50年が目安とされており
現在、1960年代以後に作られた
日本のインフラが
あらゆる箇所で50年が経過していく最中です。

特に、地下に巡っているものに関しては
誤解を恐れず書くとすれば
「爆弾が眠っている」ようなものではないかと
感じます。
普段目にすることが無いし
意識していないけれど
地中で確実に徐々に朽ちていると想像すると…。
そう簡単に言ってくれるなと
現場の人は思うのでしょう。
でも一般人だからこそ言わせてもらいます。
「どうか整備してください」と。
人もお金も時間も必要なことを
重々承知していますが
やはりインフラ整備は後回しにすべきでは無いと
個人的には思います。
『コンクリートから人へ』
2009年、政権交代を果たした
民主党が掲げたスローガンです。
公共事業費を削減し、社会保障費を増強する
という財政方針のこと。
2025年の今
これを聞いてどのように感じますか?
(正解とか間違いだとか言いたい訳ではないです)
公共事業と人を向かい合わせた図は
とてもインパクトあるものでした。
社会保障は大切ですが
やはり、私としては先程書いたとおり
「インフラ整備は重要」に変わりないと考えます。
今はそういう時期なのでは?と
その時代ごとに優先順位を見直すことが必要で
タイミングの問題といえるのかもしれません。
ただ、昔と同じように作り替えれば良い
という事でも無い気がします。
あらゆる環境が1960年代と違いますから
現代…もしくは
想像し得る少し先の未来に沿った形で
手直ししたり改めたりしなければならないと
素人ながらに思うんです。
おわりに
目指すもの、優先順位、あらゆることが
『各人各様』なわけで
たったひとつの正解がある訳ではありません。
選挙で投票する、という行為は
こうした自分の考えを実行してくれそうな
人や団体を見極め、推す行為だと思います。
とはいえ
自分が向いている方向とすべてが同じ人(団体)
など、いる訳がありません。
非常に頭を悩ませることではありますが
考えることを止めずに
日々、自分なりに思考を重ねていきたいと
感じています。
便利な暮らしを便利と思わず
当たり前になりつつある今日この頃ですが
いつか急に不便な暮らしが
やって来るかもしれないわけです。
あなたは、どう向き合いますか?

こんな所に小さな蕾を発見してキュン💘
まだまだ楽しませてくれてありがとう😊✨️
我が家のインフラ整備も
私の体内のインフラ整備も(←笑)
向き合っていかねば(≧∀≦)✩.*˚
最後までお読みいただきありがとうございます。
ではまたね。
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