OBON。
皆さん、お盆休みをいかがお過ごしでしょうか。
今年は13日に迎え火(盆の入り)
16日に送り火(盆明け)ということですが
職種や企業により休日の対応はまちまちですね。
【お盆】
正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼ばれます。亡くなられた方やご先祖様が、あの世と呼ばれる世界(浄土)からこの世(現世)に戻ってくる期間のことです。故人が生前を過ごした場所、主に自宅でお迎えして、再び戻っていくあの世での幸せ(=冥福)を祈る機会となっています。
仏教的にはそのように捉えていますね。
先日、ニュースで
「本来のお盆の意味を知らない人が増えている」
と耳にしました。
無宗教である人が増えているであろう今
いつ、どこで、どのように
ご先祖さまを心の中で思っても良い
そう考えてしまうのはいけないことなのかな…
なんて思ってしまいます。
(お迎えされなかったご先祖さまは
迷子になってしまうのでしょうか?(@¯-¯)ウーン)
そんなお盆休みですが
ご先祖さまをお迎えするしないだけでなく
〝大人の夏休み〟とも言えますよね。
大人の夏休みは普段できないことをするのが
1番のご褒美な気がします。
もちろん、いつも通りの日々を過ごすも良し。
日頃忙しい方は
ゆっくり体を休めることが
いつもできないことであり
何よりのご褒美だったりして。
そう。
お盆休みだからといって
何をしても、しなくても良いんですよね〜。
では、〝子どもの夏休み〟といえば…
私が子どもの頃は
毎朝早く起きて子ども会のラジオ体操へ行き
「スタンプを押してもらいノートと鉛筆をもらう」
なんてことを一生懸命に頑張った記憶が
今でも色鮮やかに思い出せます。
しかし、今思うと
なんであんな(?)ことに一生懸命だったのか
とても謎だったりします(笑)
それと同様に
地域の盆踊り大会へ行くのが楽しみだった私。
ヨーヨー風船?水ヨーヨー?を
心を無にしてパシャパシャするのが好きでした(笑)
当時から瞑想気味だったのかしら…。
今はお祭りなども自粛傾向にあるので
昔の当たり前は消えつつありますね。
子ども達の夏休みの過ごし方が
昔と変わるのは当然のことなんですよね。
いつの時代も変わらないのは
読書感想文と自由研究(工作)の課題に
追われることくらいかしら?(笑)
皆さんのnote記事を読むことで
様々なお盆休みの過ごし方を
拝見することができています。
そんな風に、時代が進んでいるからこそ
できることも沢山ありますね。
盆明けまで、残りわずか。
お盆休みという名の大人の夏休みを
どうぞ楽しんでくださいね〜♪

最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまたね。
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