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mirecat
雨の日は雨を愛す。
雨の粒が窓をつたい
雲が空を覆うこんな日は
つい、心に浮かぶ言葉たちを並べてみたくなる。
晴れた日は晴れを愛し
雨の日は雨を愛す
楽しみあるところに楽しみ
楽しみなきところに楽しむ
自分がどのような気持ちでそこに在るのか。
それがとっても大切。
明けない夜はないし
梅雨の後には夏が来る。
太陽はあたたかく私達を照らしてくれて
雨は汚れた空気を洗い流してくれる。
今この時を楽しいと思えば楽しいことになり
どこか楽しくないような時も
小さな楽しみを見つけようとすることで
何かを見つけられるかもしれない。
見つけたものが
たとえ、目を逸らしたいようなものでも
見なかったことにはしない。
見えた先にある自分を大切にするんだ。
そうして
始まりの場所は自分だったのだと
思うことができたなら
少しは何かを愛せる生き物になれるのかもね。

雨の日は雨を愛す。
そんな風に素直でいられたら
きっと…あったかいよね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
ではまたね。
〖追記〗
地域によっては
豪雨により大きな被害があったようです。
もしも、そうした地域の方が
この記事に目を通すようなことがあれば
適切な言葉たちではないかもしれません。
誰かを傷つけたいわけではなく
穏やかにそっと寄り添うように書いたことだけは
ご理解いただけたらと思います。
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心から…ありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚