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犬の睡眠について。
人間の世界では、個人差はあるものの
6~7時間前後の睡眠時間が必要といわれています。
犬の世界ではどうなのでしょう。
犬の睡眠時間
適切な1日の睡眠時間について
犬種によって差はありますが
ワシントン大学の調査によると
成犬(1~6歳)は12〜15時間
幼犬や老犬は18~19時間とされています。
人間と同様で
寝ている間に情報整理をしているようです。
老犬は成犬に比べて体力が衰えているので
より多くの休息が必要となり
睡眠時間が成犬より長くなります。
犬の睡眠の質
浅いレム睡眠の時間が約8割を占めています。
あごを地面につけながら眠っている時…レム睡眠
体を横にして無防備に眠っている時…ノンレム睡眠
通常、犬のレム睡眠とノンレム睡眠は
約20分おきに訪れるようで
人間のように継続して眠らなくても
問題ないと考えられています。
みるくの場合
我が家の愛犬みるくも、体調を崩している時は
家族から離れた所で伏せをして
うとうとしているばかりでした。
普通に考えて、痛かったり熱があると
眠くても熟睡できないですよね。
そして、体調が良い日は
ひっくり返ってお腹を見せ、手足を広げて
ぐっすり眠っています(笑)
白目をむく時もあるんですよ〜o(≧ꇴ≦*)o❤︎
手足をピクピクさせて
「くぅ〜ん…」とか「ワフッ」と声を出したりと
犬も寝言を言うと知りました。
そんなみるくを見つけると
どんな夢を見ているんだろうとほっこりします。
自分のそばで深い眠りについていると
信頼してくれていると感じて
飼い主としては、とても嬉しくなるものです。
けれども、触りたくなる気持ちを抑えて…
今日もあたたかく見守り隊に徹しているのでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまたね。
【参考引用元】
ワンペディア
「犬の睡眠時間ってどのくらい?【獣医師が解説】」
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心から…ありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚