12月22日 冬至。
今日、二十四節気でいう「冬至(とうじ)」を
迎えました。
「何のことやら?」と思われた方は
これを機に是非
寄っていってください。 オイデー⸜(๑⃙⃘˙꒳˙⸜๑⃙⃘)
冬至
12月22日頃。および小寒までの期間。
太陽が軌道上の最も南に来るときで
夏至と反対に、夜が最も長く、昼が短い日。
夏至から徐々に日照時間が減っていき
南中の高さも1年で最も低くなることから
太陽の力が一番衰える日と考えられてきました。
寒さを乗りきるために
栄養価の高いかぼちゃを食べて
柚子湯に浸かり、無病息災を願います。
乃東生(なつかれくさしょうず)
初侯 12月22日〜12月25日頃。
乃東とは
冬に芽を出し夏に枯れる「夏枯草」の古名で
紫色の花を咲かせる「靫草」の
漢方名でもあります。
英名は〝all-heal = 全てを癒す〟。
和名は
花の形が矢を入れる「うつぼ」という道具に
似ていることから付けられました。

麋角解(さわしかつのおつる)
次侯 12月26日〜12月30日頃。
ヘラジカの角が生え変わる頃。
オス鹿の角が落ちる頃となりました。
メスの鹿は角が生えませんが
オスの鹿は一年に一度
角が根元から自然にポロっと取れて
春にはまた新しい角が生え始めます。
生え始めの角には、毛が生えていて柔らかく
中には血管も通っているのですが
秋頃になると角の内部が
だんだんと骨のように硬く変化するそうです。
こうした過程を経て
鹿の角は、まるで木の枝みたいな
立派な角に変わっていきます。

雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)
末侯 12月31日〜1月4日頃。
降り積もる雪の下で
麦が芽を出す頃となりました。
麦は越年草で
秋に種をまいて、翌年の初夏に収穫します。
寒さにも強く、辺り一面が雪に覆われていても
その下ではひっそりと芽吹き
暖かい春をじっと待っています。
そして6月頃、麦畑は黄金色に染まり
収穫のときを迎えます。
麦は、小麦・大麦・ライ麦・燕麦の総称で
中央アジアを中心とした乾燥気候の土地を
原産地とするイネ科草本です。
世界で最も多く栽培されている穀物であり
コメとトウモロコシに並ぶ
世界三大穀物の一つです。

おわりに
この時季の旬の食べ物には
かぼちゃ、ねぎ、ほうれん草、ゆず
ヒラメ…などです。
皆さん〝冬至の七草〟ってご存知ですか?
かぼちゃ(なんきん)、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)
〝ん〟が2つつく食べ物を冬至七草といい
冬至の日に食べると運がつく
風邪をひかない
出世する、などと言われているそうです(笑)
日本人って
こうした験担ぎ的な言い伝えが好きですよね。
などと書いている私ですが
毎年冬至が来ると、かぼちゃの煮物を食べて
柚子湯に浸かる止まりです〜(•ᴗ•; )✩.*˚
さてさて、今日のニュースで
都内ではインフルエンザの流行期に入ったと
ありました。
コロナとインフルエンザの
〝ツインデミック〟が懸念されるそうです。
いえいえ!
ノロウイルス感染症も忘れないでいただきたい。
年末年始を美味しく楽しく過ごす為には
胃腸の元気が無くては!でございます♡
手洗いうがいなど、できることをしっかりとして
願わくば、楽しくお正月を迎えたいですね〜。
さぁ皆さん
いよいよ年末に向かってカウントダウンです♪
…はっっ(ㅇㅂㅇ)!!
その前にクリスマスでしたね〜*↟⍋*↟
程よくクリスマスも楽しめたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまたね。
【参考引用元】
暦生活
日本の行事・暦
暮らしのほとり舎
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みるみる かろやかに生きるマガジン
2022年3月にスタートしたお試しマガジンです。 かろやかに生きるって何だろう…と、きっと思われるでしょう。 かくいう私も試行錯誤しなが…
そのお気持ちがとっても嬉しいです。 心から…ありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚
