ずぼらと大雑把と面倒くさがり。
あぁ〜…暑い。
『こんな暑い日は
みるく🐶と一緒にごろごろ〜ごろごろ♪
あ〜あ、自宅の庭から温泉が湧いたらな〜』
…と、ずんの飯尾さんの
クスッと笑える現実逃避ごろごろネタで
今日はスタートしました。
暑い日も寒い日も雨の日も風の日も
ごろごろしたい私です(笑)
タイトル『ずぼらと大雑把と面倒くさがり。』
皆さんはどれかに当てはまりますか?
それとも
マメで几帳面で何でもパパっとやれちゃうような
フットワークが軽い方なのでしょうか?
ずぼらは〝だらしない〟様子
大雑把は〝荒っぽい〟様子
面倒くさがりは〝怠ける〟様子
そんな感じですよね。
どれも
『ちゃんとやるべきことをやれない』
ような場合の似た表現ですが
ちょっとずつニュアンスが違うので
今回記事にしてみます。
ずぼら
服装や性格などがだらしないことを指します。
語源は近世の上方ことば
「ずんべらぼん」だそうです。
(↑何故か音の響きだけで笑えてくる…ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*))
ずぼらとは
ただ、だらしがないのではなく
ずぼらだからこそ(〝ズボラ飯〟のように)
美味しいうえに簡単な料理が生まれる
なんてことがあります。
けなしているようでそれだけではない
「ずぼら」には
どこか愛を感じるような奥行きがある言葉だなと
感じられます。
大雑把
細部にまで注意が届かず、雑である様子。
こまかいことに拘らない傾向。
全体を大まかに捉えること。
などの意味合いがあるようです。
似たような言葉で「がさつ」があります。
細かいところまで神経が行き届かないことや
雑であることを指す言葉です。
〝細かくない〟という点では同じなのですが
「大雑把」には
〝大まかに全体を捉える〟という意味で
ポジティブ要素がどこかにあり
「がさつ」には
〝神経が行き届かない〟とか
無神経のようなニュアンスが含まれ
ポジティブ要素をあまり感じられないのです。
この2語は似て非なるもの、に受けとられるので
気をつけて言葉を選びたいものです。
直接本人へ伝えることは
あまり無いと思いますけど(笑)(^_^;)
面倒くさがり
「面倒」は
手間がかかる・解決が困難といった意味合いで
何事にもそのように感じがちなのが
〝面倒くさがり〟屋さんですね。
やらなければならないことを後回しにして
その時の自分が楽になる選択をしがちです。
ちなみに私は面倒くさがりだと思っていて
やり始めてしまえばとことんやってしまいます。
ひとたび仕事となれば
千手観音菩薩のように手を伸ばし
作業を捌きまくります〜♪
なんとなく なんとなく
のんびりしたい時はこの曲が頭をぐーるぐる♪↓
ザ・スパイダースさんの曲ですが
つじあやのさんver.の方がのんびり感があり
私はしっくりきます〜❀.(*´▽`*)❀.
おわりに
主婦という肩書きになって24年。
自分の中の得手不得手が
そろそろ分かるってもんです。
水回りのお掃除はこまめにやる、とか
調理済みの器具は全て洗ってから食事する、とか
クイックルワイパーをまめにかける、とか
衣類・タオル類は干してあるものから使う、など
ほんの少しの心がけで
次の作業が軽くなったりします。
自分が身軽になれるひと手間を見つけて
コツコツ続けるのがコツですね(笑)ꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬʬ

最後までお読みいただきありがとうございます。
ではまたね。
以前、こちらの記事で山下清さんに触れました↓
なんと…
『生誕100年 山下清展ー百年目の大回想』
2023.06.24(土)- 09.10(日)
SOMPO美術館にて開催中だそうです♪
ご都合のつく方は是非〜〜⸜(*˙꒳˙*)⸝♡
\「日本のゴッホ」とも呼ばれた放浪の天才画家🎨/
— SOMPO美術館 (@sompomuseum) June 21, 2023
「生誕100年 #山下清展 ー百年目の大回想」が #SOMPO美術館 にて6/24(土)より開催🎆
驚異的な記憶力と集中力から生み出される細部描写と豊かな色調、そして職人技といえる高い技術を示す貼絵など約190点の作品によって、その画業と人生に迫ります❗️
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心から…ありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚