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“ちょうどいい“から感じる幸せ。

アナタハ ユデタマゴガ スキデスカ?


ピッタリ自分好みなゆで卵を
毎回作れるわけじゃない。
毎日のように作るのに
「いつも完璧に作れる」とは言い難い
それが、ゆで卵ってやつなのよ。


桃井かおりさんが言ってそうな
勝手なイメージで書いてみました。



私はゆで卵を冷蔵庫に作り置きしています。
たんぱく質補給を目的として
毎日食べています。
味つけはミネラル豊富な天日塩で⸜(* ॑꒳ˆ *  )⋆*♡

常にゆで卵のストックを確保。
そのまま食べてもいいし
サラダや麺類などいろんなものと合わせても良き
栄養価バッチリな食品♪

ゆで卵を作るとは
どんな技が必要なんだとツッコミが入る
料理と言えないほどのもの。

だけど作る度にほんの少し違うんです。

白身がやわらかい・かたい
黄身がやわらかい・かたい
黄身はちょうどいいけど白身がやわらかい
殻が剥きやすい・剥きにくい
…悔しい限りです。

ゆで卵調理法は
調べてみると幾つかポイントがあります。

それらがひとつでも欠けると
どこかに不具合があったりします。
シンプルだからこそ繊細なのかもしれません。
「めっちゃ理想のゆで卵を作れた♪」という日は
すべてのポイントをおさえていたのでしょうね。

そもそも“ちょうどいい”って感覚は
人によって違うのだけど
ゆで卵全体がやわらか過ぎると
持っている白身は心もとなく
黄身は弾けるし、食べにくいですよね。

だから、白身はそこそこ固くて
黄身は程よく半熟なのが良い
と感じる人が多いのかなと想像しています。

なんでもいい、どうでもいいという人も
いるでしょうけど(笑)

また、ゆで卵をそのまま食べるのか
他の調理に使うのか
というような、そこら辺の違いでも
「今作るべき(理想の)ゆで卵」が
変わってきますよね。

喉が詰まりそうな完熟ゆで卵が好きな人も
きっといますね(笑)
それを否定するつもりは1ミリもありません。

そして
どこまでもやわらかければいい
という訳でも無いから奥が深いのです。

こちらのサイトで
「ゆで卵の時間と固さ」について書かれています。
よければ参考までに。

ちなみに、私が目指しているのは
『茹で時間7分 半熟』です。

【茹で時間7分】
半熟。黄身は外側が少し固まり中心部はとろとろで流れ出る。白身はやわらかく固まっている。

キューピー『卵のゆで時間』より

[条件]
卵はMサイズ(殻つき61~62g)
常温に戻さず冷蔵庫の卵を使用
加熱している間ずっと卵全体が浸かるくらいの量のお湯でゆでる
沸騰したお湯からゆで、火加減は中火で、すぐ冷水にとる

キューピー『卵のゆで時間』より

[卵選びのポイント]
ゆで卵を作るときは、産まれてから3日~1週間くらいたった卵がおすすめです。新鮮な卵にたくさん含まれる炭酸ガスは、日が経つにつれて自然に殻の外に抜けていきます。そうして卵内部のpHが高くなると、膜と加熱した白身の癒着が弱くなりむきやすくなります。

キューピー『卵のゆで時間』より

殻を剥きやすい・剥きにくいという問題も
永遠のテーマみたいだったけれど
こういうポイントもあったのか〜。

こちらのページにある
「ゆで卵の基本レシピ」を読んで
私的にまだやった事がなかった方法が
載っていました。

それは、酢と塩を入れることです。
次回やってみようと思います!ᕙ( 'ω' )ᕗ⟡.*



こんな風に、たいしたことじゃなくても
自分の「ちょうどいい」を追求することは
日常をちょっとだけ豊かにしてくれるような
感覚になります。

皆さんの中にある
「“ちょうどいい“から感じる幸せ」。
どんなものがあるのかな。

お風呂の湯加減とか
パジャマの肌触りとか
枕の高さとか
…あれ?
私、寝に入ってる?(笑)

連日暑いからこそ
心身を回復させる為にも
眠りを追求するのはアリですね(。ᵕᴗᵕ。)

気持ちよさそうに寝るみるくさんを
眺める時間が好き💘⸝⋆

最後までお読みいただきありがとうございます。
ではまたね。

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