12月7日 大雪。
今日、二十四節気でいう「大雪(たいせつ)」を
迎えました。
「何のことやら?」と思われた方は
これを機に是非
寄っていってください。 オイデー⸜(๑⃙⃘˙꒳˙⸜๑⃙⃘)
大雪
12月7日頃。および冬至までの期間。
本格的に冬が到来して
山々は雪に覆われ、平野にも雪が降り積もる頃
…といわれますが、雪のピークはもう少し先です。
とはいえ、本格的な冬へと移り変わる時季。
この頃にやってくる
冬将軍と呼ばれるシベリア寒気団は
シベリア方面から到来し、日本海側には降雪を
太平洋側には乾燥した冷たい空っ風を
連れてきます。
体調を崩さないよう
これから来る本格的な寒さに備えたいですね。

閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)
初侯 12月7日〜12月10日頃。
重く広がった灰色の雲が空をふさぎ
今にも雪が降り出しそうな空模様を
〝雪曇り〟といいますが
特にこの時季の日本海側の空は
この言葉がぴったりと当てはまります。
なんだか冬は白い世界ですよね。
真っ白な日、少しグレー寄りな白の日…
そんな風に色々な白い世界の中に
ほんの少しあたたかいものがあったり
ほんの少しキラキラしたものがあると
白い世界だからこそ際立つように感じます。
冬だからこそ感じることができる
そんな何かを見つけられたら幸せですね。
熊蟄穴(くまあなにこもる)
次侯 12月11日〜12月15日頃。
熊を筆頭に
動物たちが冬ごもりをする頃となります。
秋になってドングリや山ブドウが実ると
それまで草を食べていた熊は
栄養価が高い木の実を
たっぷり食べるようになります。
そして皮下脂肪をたくわえて
穴にこもって飲まず食わずのまま、春を待ちます。
穴の中では、ほとんど身動きせず
脈拍や呼吸数も減少します。
わずかな物音やにおいなどの刺激で目を覚ます程
眠りは浅いそうです。
こうしたことから熊の場合は「冬眠」ではなく
「冬ごもり」という言い方をするそうです。

鱖魚群(さけのうおむらがる)
末侯 12月16日〜12月20日頃。
鮭が群れをなして川を上っていく頃となりました。
川で生まれた鮭は、海で大きく育ち
産卵のために故郷の川へと帰っていきます。
古来の人々は、この「鮭の遡上」を
神秘的なものとしてとらえてきました。
産卵のため一心不乱に遡上してくる鮭は
まったく食物もとらず、役目を終えると力尽きます。
鮭は、こうして次の命を育んでいくのです。
おわりに
この時季の旬の食べ物には
春菊、白菜、長ネギ、大根、水菜、
タラ、フグ、牡蠣、ブリ…などです。
毎年12月13日にある行事は
「正月事始め」です。
読んで字のごとく
〝正月を迎える準備を始めること〟を指していて
昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など
正月に必要な木を
山へ取りに行く習慣があったとされます。
…あぁ〜!
とうとう〝正月〟という文字が!!(OдO`)\★/
掃除しなきゃ〜
断捨離進めなきゃ〜
うん。まだ間に合う!!
皆さん、一緒に年末に向かっていきましょ♪

最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまたね。
【参考引用元】
暦生活
日本の行事・暦
暮らしのほとり舎
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みるみる かろやかに生きるマガジン
2022年3月にスタートしたお試しマガジンです。 かろやかに生きるって何だろう…と、きっと思われるでしょう。 かくいう私も試行錯誤しなが…
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