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ライターに、横のつながりはいるのか

少なくともわたしは助けられてきたよ。

この業界、打算的なだけじゃ生きられないとも思っている。

「仕事発注してくれんかな」という邪でハングリーな気持ちはもちろん必要だけれど、「横並びで一緒にがんばっている人がいるんだなぁ」とか、「こんなことやってるんだ、いいなぁ」と励まされたり憧れたりする気持ちって必要だと思うんだよね。

純粋な横のつながりは、がんばる糧になる。

思えば、わたしは本当に意志が弱かったので、フリーランス1年目から意識的にライター仲間をつくって、一緒に頑張っていた節がある。

直接顔を突き合わせて作業することもあれば、Xでゆるく繋がっているだけの人もいるけれど、「こんな記事書いてるんだ」とか、「こんなnote書いてるんだ」とか、ひっそりと動向を追っていることが多い。

時に悔しい!と思うこともあるけれど、それすらも糧にして前に進むエネルギーに変えて、そうやって7年もライターをやってきた。

そんなわけで、気付けばライター界隈にめちゃくちゃ知り合いがいる。だからなんだって話だけど、極論、べつにそれが直接的にメリットにならなくてもいいんじゃないの。

心の糧になるならじゅうぶんじゃん。

そんなわけで、4回目となるライター交流会も幕を閉じ、わたしは毎度ながら心臓バックバクで伊佐さんとクロストークを繰り広げたけど、壇上から見えるみんながニコニコと話を聞いていたり、交流したりする姿を見て、開催して良かった!と胸を撫でおろしてます。

ライター界隈と言えどいろいろあるけれど、本当にいろんなジャンルで「書く」に向き合っている人が集まってくれた。

昨今、変化の激しいライター界隈だけど、みんなそれぞれ頑張っていこうね、と鼓舞しあえた感じがする。手を取り合わなくてもいいけど、進むためには心でつながる仲間がほしいんや。

わたしも来年こそはやりますよ。先輩を見習いつつ、創作するぞー!

なにより、うちらには強力な実験場(note)がありますのでね。臆せず書いていきましょう!

というわけで、ご参加いただきありがとうございました。参加できなかった方、また半年後にお会いしましょう!

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いしかわゆき(ゆぴ) | ライター・エッセイスト サポートは牛乳ぷりん貯金しましゅ