ソーシャルアパートメントを卒業します。
2023年10月から住み始め、約1年半ほど過ごしたソーシャルアパートメントを本日卒業します。
もはやこのnoteが懐かしい!(笑)そういえば、当初の私はメンタルズタボロ実家暮らし女でしたわ。
そもそも本来は「1年だけ住もう」と決めて引越してきたので、しれっと延長しとるわけなんですが。個人的には大満足の1年半でした。
最終的に荷物めっちゃ増えた

部屋が狭いので「あんまり荷物を増やさないようにしよ〜」と思っていたのですが、やはり何やかんやで増えるよね。退去を決めてから1ヶ月を切っていたので、慌てて持ち物の整理を始めました。
・断捨離
・メルカリ出品(書籍17冊)
・ジモティー出品(冷蔵庫)
・不用品回収(ベッド)
・入居者にお譲り(クッション、食料品など)
特にセミダブルのベッドはジモティーでも引取先が決まらず、ギリギリになってしまったので粗大ゴミでも良かったかもしれない…。早めに売るが吉!(寝るところがなくなるのも困るんだけどね)
とはいえ引越し業者を呼ぶまででもないので、引越し時と同様、親に来てもらってお引越ししました。


大学生レベルで遊びまくったよね

「こんなに遊ぶこと、ある?????」というレベルで遊んだ1年半でした。みんなでAirbnb借りてサウナしたり、キャンプしたり、ディズニーに行ったり、雪合戦大会に行ったり。
日常的にも部屋に集まって宅飲みをしたり、近所の行きつけの飲み屋で飲んだり、サウナ行ったり、カラオケをしたり。遊んだ遊んだとにかく遊んだ。

文化祭でミュージカルもしたし、バンドで歌も歌った。人前で歌を歌うのが大学卒業ぶりすぎて新鮮だったなー。みんなで一丸になって何かをするというのを久々にしたよね。



他にもいろんなイベントに参加したな。人見知りだし大人数は得意じゃないので、マイペースにやってました。
いろんな世代の人とフラットに語り合った

本当に幅広い世代の人が住んでいるのがソーシャルアパートメントだけど、個人的にここならではだなと思うのが「フラットに語り合えること」。
もちろん、イベントなどでも自分とは違う世代の人と話す機会はあるけれど、フラットでタメ語でなんて喋れなくない???
でも、ここでは上下関係もないし、いち住民でしかないので、歳上だろうが歳下だろうがタメ語でざっくばらんに話せるのが特殊だと思います。
通常なら歳下の子からは「ゆきさんのこと尊敬してます!」と言われるところを、「ゆきちゃん、めっちゃロールモデル〜!」ぐらいのフランクさで伝えてもらえるところにわたしも救われている。ほら、年齢を重ねるごとに若手からは気を遣われていくじゃんか。そういうのがないのが良かった。

人生とは何か。幸せとは何か。を考えた
わたしはめちゃめちゃ大人数をエンジョイするタイプではないけど、「アラサー女子会」「サ友(サウナ友だち)」「チーム◯◯」みたいな、3〜4人ぐらいのグループで毎月のように小さな会で集まるのが好きで。それが心理的安全性が高くて心地よかった。
ここには、人生の転換期にいる人や自分を変えたいと思っている人が集まっている。普通はあまり「よし、ソーシャルアパートメントに入居しよう!」なんて思わないはずなんだよ。
誰かとお別れしてひとりになったり、人生に対してモヤモヤを抱えていたり、心置きなく話せる関係性がほしかったり。
だから、わたしも含めて人それぞれいろんな悩みを抱えていて。それを夜な夜な話すのが楽しかったし、誰にもできる話ではないからこそ、白熱しましたね。リアルタイムで移ろいゆく悩みを聞かせてくれて、受け止めてくれてありがとう。

ヨーロッパに行ってきます!
ちなみに退去を決めた理由は、2ヶ月間ヨーロッパに行くからです。家賃がもったいないからね!!! (笑)入居したときも2ヶ月間のヨーロッパ旅行から帰ってきてすぐだったけど、当時とはまた心持ちが違う気がするね。
そもそもソーシャルアパートメントに入居したのって、下記の理由だったんですよね。
(実家にいると)友人に会うのもダルいし、イベントに誘われてもダルいし、もう何もしたくないでござる〜!モードに突入してしまうので、「フッ軽になれる場所」で「新しい出会いがある場所」で「個室に閉じこもっててもいいし、ラウンジに降りれば仲間がいる」を求めていた。
友だちもたくさんできたし、イベントもたくさん参加したし、新しいことにも挑戦できたし、マジで悔いなし!!です。そんなソーシャルアパートメントで出会った人とヨーロッパに飛び立ちます。
新たな旅立ちに。いってきます!
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