社内ニートOLがnoteを始めた理由
はじめまして。
会社で一番暇で低年収なOLです。
やる気はありません。
退勤と休日とおやつタイムへの情熱だけはまだ残っています。
私は今、会社のすみっこで、(なるべく目立たないように)
毎日なんとか生きています。
仕事がまったくないわけではありません。
むしろ、嫌な仕事ほど山のようにあります。
ただ、その仕事がぜんぶお客さんの言いなりだし、プロジェクトのメンバーもやる気があるし(いいことだろ)
心のHPを削ってくるタイプの仕事でした。
ある日、私は上司に言われました。
「このプロジェクトをやらないなら、今後やる仕事はない」
みたいな感じなことを。
その瞬間、私は思いました。
え、別にそんな苦労したくないんやけど
低年収だから毎日会社に来ているだけで偉いやろ…
別に仕事をしたくないわけではありません。
むしろ、できることなら楽しく働きたいです。
私は会社で、仕事をしている時間より、
会社という「場所」について考えている時間のほうが長い。
なぜ会議は終わらないのか。
なぜ一向に私にはメンションが飛んでこないのか。
なぜ会社の皆さんは成長という言葉に振り回されているのか。
なぜ暇なのに、心だけはずっと疲れているのか。
そういうことを考えていたら、
これはもう、観察日記にするしかないと思いました。
このnoteでは、
会社で一番ひまなOLが、退勤までの魔の8時間をどうにか生き延びる様子を書いていきます。
仕事の話。
会社の謎ルール。
嫌なプロジェクトの話。
何もしていないのに疲れる日の話。
低年収OLの生活。
そして、どうやって会社でちゃんと死なない程度に存在するか。
キラキラした話は書けません。
朝活もしていません。
自己実現も、しばらく保留です。
でも、
「会社しんどいな」
「働くの向いてないかも」
「今日も何もしてないのに疲れた」
と思っている人が、少しだけ笑える場所にはしたいです。
会社で一番ひまなOLの、
ゆるくて、くだらない日記。
今日から始めます。
