我が愛する無印 2
ジンジャエールが好きだ。
お酒の席で「今日は飲みません」というときは必ずジンジャエール。
かつての交際相手たちは「ばらの花聴くともにょちゃん思い出す」と言っていた。
フジロックでくるりがばらの花を歌ったと目にして、ちょっとエモい気持ちになれるのは、ジンジャエール好きの特権なのだ。
そんなアンニュイな気持ちで、無印についての第二弾。
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以前、こちらのnoteで無印良品のおすすめ商品を紹介したら、細々書いている私のnoteの中では比較的多くの方に見ていただけた。
今回は無印と飲み物について。
①チャイ
私はチャイが好きだ。
極度なめんどくさがり屋だけど、粉末ではなく茶葉から煎れて飲みたい。
伊賀焼の一人前の土鍋で時間をかけて作るチャイは絶品で、暑い夏でも冷房のきいた部屋で飲む。
茶葉の保存に愛用しているのは、ソーダガラス密閉瓶。

冬場より消費ペースが落ちるので、茶葉を入れている期間は長いが、香りが飛ばない。
小鍋でチャイを煮出したら、茶こしを使う。
持ち手が長くてどんなカップの口にも使えるので便利。
網目に茶葉が残りにくくて洗いやすい。

②マンゴーラッシー
人気商品で一部品切れとウワサのマンゴーラッシー。商品に書いてある作り方より粉を多め/水を少なめにして、濃厚に作るとおいしい。フルーチェ感がある。
我が家は牛乳を買わないので豆乳で作るけど、全く問題ない。おいしい。
目安はこのくらい。
小さじ2杯→小さじ山盛り2杯
水40cc→粉が浸る程度
牛乳100cc→これはそのまま。
③水出しシリーズ
麦茶、ルイボスティー、とうもろこし茶、黒豆茶(我が家品切れ中)を日替わりで保育園の水筒に入れている。最近はルイボスティーが人気。
この水出しシリーズがなかったら、ひと夏を乗り切れた気がしない。手軽さに助けられている。ありがとう無印、大好きだ無印。毎日ペットボトルのお茶を買わずに済んで、金銭的にもスペース的にも買う手間的にもありがたい。
自分の体型や美容と心が向き合っているときは、不思議と仕事中に無印のとうもろこし茶を飲むようになる。
ここ10年くらいの、自分の中のジンクス。
昨今の私は仕事中にあまいものばかり飲んでいるので、ジンクスを逆手にとって、無印のとうもろこし茶を飲んで気持ちを美意識の方へ向かせたい。
以前はこれを職場に常備していたので、また明日から始めよう。
私がチャイやミルクティーを飲むとき、娘には黒豆豆乳ティーを作る。
以前MUJIカフェで飲んでおいしかったので、牛乳を豆乳に変えて家でも作るようになった。

④ミルクティー
ペットボトル、缶のミルクティーの中で、無印のミルクティーが一番好き。
あますぎないし、アッサムの香りはしっかりだけどクセがない。
他にもおいしいもの、便利なものが沢山あるので、需要があれば勝手に無印広報シリーズは続けていきたい。
