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WP10 2026 ゲイタイム系確立 1971年末


はじめに

はじめまして。ウイポをそれなりにプレイしているめりいと言う者です。
今回はタイトルにもあるように(二番煎じの匂いがプンプンしますが)ゲイタイムの確立解説になります。こういった形で記事をまとめるのは初めてになりますので分かりにくい点等があるかもしれません。質問点があればコメント欄にお願いします。
開始年は1968スタート。今後のプレイに向けてメジロアサマや海外馬譲渡等の各種DLCを導入し、過去作プレイの種牡馬譲渡権をフェアーウインに使っています。難易度はEASY。エディットは必須ですが、自家生産は不要です。

事前準備

ゲイタイムを1971年末に確立するにあたって使う馬は以下の通りです。

  • 譲渡馬 ライトオブダブリン(初期譲渡馬)、ピックリドン(2歳譲渡馬)

  • 現役競走馬 クリロイス フジヒカルオー

  • 幼駒 (1967年生まれ) ウメノダイヤ カヤヌマタイム ダイホウゲツ マスオカ カネヤナギ67

上記のうち、クリロイスとフジヒカルオーは所有出来ないためエディットで限界まで強化して観戦アシストで勝たせましょう。今回は2頭とも芝中長距離向けにエディットしています。ダートはハクセンショウに担当させていましたが71年末確立では種牡馬入りが間に合いませんでした。

クリロイスはステータスを限界まで強化。フジヒカルオーは開始時点で競走寿命が尽きているためか成長率が落ち目となっているため、成長型を覚醒にエディットしました。限界までステータスを強化しても特性の差があるとスピードシンボリやニットエイトなどには結構負けるので大舞台などの特性も含めてエディット推奨です。今回は特性付与を失念してしまい、クリロイスはGI2勝で1150万、フジヒカルオーはGIを1勝していましたが種牡馬入りしませんでした。

海外馬のエディットについてはほかの確立との兼ね合いになりますが、ライトオブダブリンが豪州と香港、米国でGI勝利を稼ぐ必要があるため、Tails、Native Diver、Connaught、Cyron、Futureなどを弱体化しています。

プレイ開始

プレイヤー所有で種付け料を稼ぐことになるのはライトオブダブリンですが、初期では精神力がGということもあってか次走方針を用いた裏技で1年目から海外遠征しても勝負になりませんでした。史実調教で猫と触れ合わせるなりプールで泳がせるなりして海外遠征が解禁される2年目までに最低限Eくらいまでは上げておきましょう。他のサブパラも物足りず4歳春の香港と豪州は低難易度ですら取りこぼすことが多いので瞬発力も鍛えておきたいところです。今回は月末放牧で競走寿命の減少を極力避けつつ春と秋の豪州空き巣でGI勝ちを稼ぎ1500万で種牡馬入りさせることが出来ました。

各馬の種付け料
確立時の種付け料 合計1億300万円で地域6%なので過剰援護気味です。


ピックリドンはダイシンボルガードさえ抑えられればNHKマイルを勝てる場合もありますが、サブパラが壊滅しており競走寿命にも余裕が無いため最悪の場合はセーブ&ロードを繰り返し、勝てる重賞だけを拾い獲得賞金を稼いでから強制種牡馬入りさせることも視野に入ります。

ウメノダイヤをはじめとした1967年生まれの父ゲイタイムの史実馬はエディットで基礎ステータスを限界まで強化して海外を荒らすことで可能な限り高い種付け料で種牡馬入りさせました。
メイズイ産駒のマスオカは3歳までに取れる牝馬GIを全て勝たせ、同じくメイズイ産駒のカネケヤキ67は国内のダート重賞を勝たせて強制種牡馬入りです。結果的にメイズイの種付け料が750万円まで上昇していました。
合計種付け料1億300万円で国内支配率6%と過剰援護気味でしたので、史実馬の活躍度合いにもよりますがピックリドンやカネケヤキ67は使わなくても確立できるものと思われます。

確立後

確立後は母系継承でSP系となります。国内に父ゲイタイムの繁殖牝馬がそれなりに居るので、SP種牡馬でライジングフレームを導入していればナスルーラを含まないSP系昇華配合用の繁殖牝馬を作るのもアリだと思います。
ですがそれ以上に確立済みのチャイナロックとの2系統確立によってロックフェラが親系統になることが大きいです。この時期は親系統ハイペリオンが父系母系問わず溢れかえっているため、ST系繁殖牝馬の父としてこの上なく頼りになるチャイナロック共々オリオールやオーエンテューダーなどの親ハイペリオンと血脈活性を発生させられるのは想像以上に効いてきます。

確立後のゲイタイム。母系継承でSP系に。因子が一つしかない事だけがネック
これでオリオールやフォルリなどのハイペリオン直系とは無関係になります。

史実馬の子出しがどれも低いため後継は自家生産を推奨します。とはいえ、70年代半ばともなると確立での影響が大きい馬が多いため、作成する暇が無い場合も考えられます。
史実馬を後継にする場合は、ライジングフレームを母父に持つダイホウゲツが1番マシではないでしょうか。
SP箱庭はもちろん、ST箱庭においてもチャイナロック系の強化に繋がり、自家生産不要で早い時期に確立出来るうえにリターンが大きいので試す価値は十分にあります。

おわりに

今回の確立では70年引退のフジヒカルオーが種牡馬入りしていなかったり、逆にまだ競走馬引退していないハクセンショウに地方GIを大量に取らせてしまったりと改善点が多いものとなってしまいました。
現在はデータを消してもう一度最初からやり直しており、アバーナント系の確立(これも二番煎じですが)を狙う過程でゲイタイム確立をより最適化したチャートを組んでいるので、アバーナント系の確立記事を執筆する際に軽く改善点を記載しようかと思います。GW中には出したいところ。


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