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【自己紹介】生成AIは、もっと日常に寄り添っていい

はじめまして。ミロと申します。

上場企業のIT企業でマネージャーを務めており、日々の業務でもプライベートでも生成AIを活用しています。特に業務効率化が得意で、毎日AIを使いながら「仕事と暮らしの生産性」を高める工夫を続けています。

このnoteでは、ChatGPTをはじめとした生成AIを、もっと身近に、もっと自然に使っていく方法を発信していきます。


■ 技術の話ばかりじゃ、もったいない

最近、生成AIをめぐる情報はあふれています。
「こんなことができる」「こんなすごい機能がある」という話は、日々SNSやニュースに飛び交っています。

でもふと気づいたのは——
“それで実際どう役立つの?” “どう使えばいいの?” “自分にとってどんな意味があるの?”
そんな問いへの答えは、意外と語られていないということです。

さらに、AIの性能はどんどん進化していて、追いつくのも一苦労。
情報強者しか使いこなせない「偏差値の高いツール」になりつつあることに、少しモヤモヤしています。


■ 実は、プライベートの方が役に立ってる

僕自身も業務効率化に生成AIを使ってきました。
会議の議事録、アイデアの整理、資料のたたき台づくりなど、仕事におけるメリットはたくさんあります。

でも、正直に言うと——
「仕事以上に、プライベートの方が助かってるな」と感じることが多いです。

たとえばこんな使い方:

  • ファッションアイテムの選び方の相談

  • 体調不良時の受診判断や応急処置の確認

  • パートナーに伝える言葉の相談

  • 出産前に必要な準備リストの確認

  • 夕食の献立に悩んだときのレシピ提案

  • 投資に関する悩みの整理

日常の迷いやモヤモヤに寄り添ってくれる、そんな存在になっています。



■ このnoteで伝えたいこと

生成AIは、「一部の人だけが扱えるすごい道具」じゃない。
誰にでも、今のままでも使える“生活の相棒”になれると思っています。

このnoteでは、そんな視点から
「具体的にどう使って、どう良くなったのか」を、僕自身の実体験とともに綴っていきます。

専門的な知識は必要ありません。
読んで「ちょっと試してみようかな」と思える、そんな記事を目指します。

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(ちなみに名前の由来は、あの飲み物の「MILO」が好きだから。ほっと一息つける存在でありたいという気持ちも込めています☕️)


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