小学4年生以上・中高生が対象の1対1のオンライン対話「きみのじかん」とは?
こんにちは、mimamo代表のしーまです。
mimamoの活動を見守ってくださっているみなさん、いつも本当にありがとうございます。
今日は、mimamoが一番大切にしている「きみのじかん」について、改めてお話しさせてください。
「話しても大丈夫」な場所がない
意外と日常には、「あなたのこと、いっぱい話して大丈夫ですよ」という場面って、ないんじゃないかと思っています。
大人でもそうですよね。
どこかで気を使ってしまって、自分のことを言えないことがある。
子どもたちは、気持ちを言葉にする練習の場、話して大丈夫な場が圧倒的に足りません。
今は話しちゃいけないかな
どう言っていいかわからないな
と考え、話すことを諦めてしまう子が多いです。
「きみのじかん」って、どんな時間?
「きみのじかん」は、mimamoが大切にしている、対話のひととき。
小学4年生以上・中高生を対象にしています。
悩みを話すだけの場所じゃありません。
最近あったこと、感じたこと、言葉にならない思いも。
子どもたちが「話してもいいんだ」と思える時間です。
保護者の方にとっても
逆に保護者の方からしたら、
「なかなかうちの子の話、聞けてないな」
「余裕がないな」
「寄り添ってあげれてないかも」
そんな時に、間に一人、大人が入ってくれたら助かるな。
そんな方に向けた時間にもなっています。
もしかしたら、保護者の方ご自身も、
「いろんな大人に助けてもらった」
「話を聞いてもらって変わった」
そんな経験をしたことがあるかもしれません。
「そんな経験を偶然ではなく届けられる形で、子どもたちに体験してほしい」
そんな想いで、この時間を大切にしています。
1回限りではなく、定期的に同じ大人が話を聞くというのも、すごく重要だと思っています。
「1年前はこうだったね」
「半年前はこうだったね」
長期的な関係性を築き、成長を見守っていきます。
mimamoが大切にしていること
わたしたちは、こんな関わり方を大切にしています。
さえぎらず"聴ききる"姿勢
どんな感情も受けとめる承認
未来を一緒に探すやさしい問いかけ
評価を手放し"今ここ"を尊重する関わり
1対1の対話を通して、子どもたちに届けたいこと
「私は大切にされている」と実感できる
「自分の言葉で話してもいいんだ」と安心できる
「話して良かった」と思える
自分の力で"次の一歩"を選べるようになる

そんな時間を、子どもたちに届けたいと思っています
どんなことを話せるの?
勉強や進路のこと、友だちや家族のこと。
特に悩みはないけど、安心できる大人と話したい。
どんな内容でも大丈夫。
mimamoのメンターが、その子の気持ちに寄り添いながら一緒に考えます。
「きみのじかん」を続けていくと
継続的に安心できる大人と話すことで…
・自分の気持ちを言葉にできるようになったり
・「自分でもやってみたい」と思える力が育ったり
・自己理解が深まり、自己肯定感がアップしたり
実際に、
「気持ちが整理できてすっきりした」
「自分のことを少し好きになれた」
という声も届いています。
mimamoのメンターについて
実際に子ども達と話す大人を「mimamoメンター」と呼びます。
mimamoのメンターは、心理・教育・福祉を学んできた大学生や社会人、そして専門職の大人たち。
事前に研修を受け、安心して子どもたちに向き合えるよう準備しています。

メンターが大切にしていること
評価しない
急かさない
その子のペースを大切にする
そんな姿勢を大切に、一緒に伴走していきます。

なぜ「きみのじかん」という名前に?
以前は「定期面談」という名前でしたが、こんな声をよくいただきました。
「"面談"っていう名前だから、もっと真面目な話をする場所かと思ってました」
「進路とか学業の相談をする時間だと思ってた」
実際には、もっと幅広い内容を含んでいます。
最近あった出来事や、気持ちの変化。
悩み事やちょっとした愚痴。
趣味の話や、推しについて。将来の夢。
話す内容は、ひとりひとり本当にさまざまです。
mimamoの対話で大切にしていること
話したくないときは、無理に話さなくても大丈夫
沈黙もOK
何を話しても否定されない
評価されない
mimamoでは、子どもたちの話を遮らず、結論を急がず、その時々の言葉をそのまま受け止め、丁寧に聴き取っていきます。
「そのままの自分でいていい」と感じられる対話の体験です。
『きみのじかん』に込めた想い
"きみ"のことを、一番に思う時間にしたい。
"きみ"だけの安心できる対話の時間にしたい。
そんな想いで名づけました。
話すことに慣れていない子でも大丈夫。
何を話すかを決めなくてもいい。

話したいとき、つながりたいときに、子どもたちが自分の声を取り戻せる時間として、『きみのじかん』が存在できたらと願っています。
mimamoの願い
私たちの願いは、“孤独や不安を抱えたままにしないこと”。
子どもたちのそばに、信頼できる大人がいること。
「話してもいいんだ」
「話してよかった」
そう思える体験を、これからも届けていきます。

こんなときに、思い出してください
親子の関係は、近しいからこそ難しいこともあります。
「身近に、信頼して話せる大人がいない」
「親には言いにくいことがある」
「ちょうどいい距離で寄り添ってくれる大人がいてくれたら」
そう感じている子どもや保護者の方に、mimamoは寄り添います。
mimamoは「家庭でも学校でもない場所」として、ただ子どもの話に耳を傾ける存在でありたいと考えています。

子どもたちの声
「mimamoでしか話せないことがある」
「"きみのじかん"は気を遣わずに話せる」
「心の中が整理できて、すっきりする」
月2回の対話と、もくもく部屋を1年間利用してくれた高校生の利用者の方が、体験談を記事にしてくれました。
サービスについて
■対象
小学4年生〜高校3年生
■形式
Zoomを使って1対1でつながります
小学生:1回30分
中高生:1回45分
■頻度
月2〜4回など、ご家庭の希望に合わせて調整できます
■含まれるもの
①きみのじかん(1対1対話)
②もくもく部屋(オンライン自習室)
③キャリア対話会(リクエストに応じて)
④3か月に一度の保護者面談
⑤不定期開催のイベント
オンラインなので、送迎の必要はありません。ご自宅など、お子さんが安心できる場所からつながることができます。
まずは体験から
mimamoを初めて利用される方には、2回の体験をご用意しています。
■体験の内容
①きみのじかん 2回
②もくもく部屋 2回
③保護者面談
■体験料金
3,500円(税込)
1回目は場やメンターに慣れる回として、2回目は実際の対話の流れを体験していただき、「続けるかどうか」をお子さん・保護者の方と一緒に考えます。
お子さんとの相性や、オンラインの雰囲気を確かめていただいた上で、継続するかどうかを決めていただけます。
経済的な不安があるときも
利用を希望されているものの、経済的な事情により継続が難しいご家庭向けに、減額の相談も実施しています。
おおよそ30〜50%程度の減額を目安に、状況に応じて個別に相談させていただきます。
ひとり親家庭の方、教育費の負担が大きいご家庭、生活状況により支援が必要なご家庭など、まずはお気軽にご相談ください。
「経済的な理由でつながりができなくなることをなくしたい」という想いで運営しています。
「きみのじかん」だけ、「もくもく部屋」だけの利用も
「きみのじかんだけ利用したい」
「もくもく部屋だけ参加したい」
といった、一部だけのご利用も可能です。
お子さんの状況に合わせて、回数や内容を個別にご提案いたしますので、まずはご相談ください。
利用の流れ
mimamoを初めて利用される方には、体験を通じてゆっくりとサービスを知っていただく時間を設けています。
1. 保護者面談
mimamoに興味を持っていただいた背景や、どのようなメンターが良いか等のご希望をお聞きします。
可能であれば、お子さんにも同席していただきます。
2. 体験利用(2回)
「きみのじかん」では、お子さんと担当メンター候補が1対1で対話します。
1回目は初めての顔合わせ、自己紹介や趣味の話など、リラックスして話せる雰囲気づくり。
2回目は前回の対話を踏まえた話や、メンターとの相性を確認していただきます。
「もくもく部屋」は、2回参加していただけます。オンライン自習室の雰囲気を体感してみてください。
体験は2回ですが、お子さんのペースに合わせて日程調整可能です。
もしメンターとの相性が合わない場合は、遠慮なくお伝えください。
初回は保護者の方も一緒にご参加いただけます(任意)。
3. 体験後のふりかえり面談
お子さんの様子、メンターとの相性、サービスの印象を共有し、mimamoスタッフと一緒に継続利用について相談します。
無理な勧誘はいたしません。
体験を通じて感じたことを率直にお話しください。
「もう少しこうだったら」「ここが不安」といったご意見も大歓迎です。
お子さんにとって最適な形を一緒に考えます。
4. 継続する場合
継続利用する場合、入会フォームのURLをお送りします。
お支払いは前払い制となっています。
ご不明な点がありましたら、いつでもお問い合わせください。
よくあるご質問
保護者のみなさまからよくいただく質問をまとめました。
料金について
利用料金はいくらですか?
学年・対話の時間・回数に応じて金額が異なります。
こちらのページに記載していますので、ご確認ください。
減額の相談も受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。
減額制度は誰でも利用できますか?
ひとり親家庭の方、教育費の負担が大きいご家庭、生活状況により支援が必要なご家庭など、状況に応じて個別に調整させていただきます。
おおよそ30〜50%程度の減額を目安にしています。まずはお気軽にご相談ください。
途中でやめることはできますか?
はい、可能です。お子さんの状況やご家庭の事情に合わせて、いつでも相談・休止・終了していただけます。無理なく続けていただくことを大切にしています。
体験だけでもいいですか?
はい、もちろんです。体験後のふりかえり面談で、お子さんの様子を一緒に確認しながら、継続するかどうかを決めていただけます。無理な勧誘は一切いたしません。
安全性・プライバシーについて
子どもの話した内容は保護者に伝えられますか?
お子さんとの対話内容の詳細は、基本的にはお子さん本人の同意なく保護者の方にお伝えすることはありません。ただし、定期的な保護者面談では、お子さんの様子や成長の変化について共有させていただきます。また、お子さんの安全に関わる重要な内容については、適切に対応させていただきます。
オンラインでのやりとりは安全ですか?
Zoomを使用した1対1の対話で、第三者が入り込むことはありません。
また、メンター全員が選考・研修を経ており、活動後も専門家と定期的にふりかえりを実施しています。
個人情報の取り扱いはどうなっていますか?
お子さんやご家庭の個人情報は、適切に管理し、サービス提供以外の目的で使用することはありません。
メンターについて
メンターはどんな人たちですか?
心理・教育・福祉を学んできた大学生や若手社会人、そして専門職の大人たちです。全員が選考・研修・トレーニングを経て、子どもと関わっています。「評価しない」「急かさない」「その子のペースを大切にする」という姿勢を大切にしています。
メンターは毎回同じ人ですか?
はい、基本的には同じメンターが継続的に担当します。信頼関係を築きながら、お子さんのペースで対話を深めていくことを大切にしています。
子どもとメンターの相性が合わない場合はどうなりますか?
相性が合わないと感じた場合は、遠慮なくご相談ください。お子さんに合ったメンターに変更することも可能です。お子さんが安心して話せることが一番大切です。
効果や期間について
どのくらいの期間利用すればいいですか?
お子さんによって異なりますが、多くの場合、数ヶ月〜1年程度継続される方が多いです。短期間でも変化を感じる場合もあれば、じっくり時間をかけて関係を築いていく場合もあります。お子さんの状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。
すぐに効果は出ますか?
効果の現れ方は、お子さんによって本当にさまざまです。「すっきりした」と初回から感じるお子さんもいれば、数ヶ月かけて少しずつ変化が見えてくるお子さんもいます。焦らず、お子さんのペースを大切にしていきましょう。
具体的にどんな変化がありますか?
すぐに効果をもとめるものではありません
保護者の方からは、「きみのじかんを楽しみにしている」というお声が多いです
よくある変化としては、以下のような声をいただいています。
自分の気持ちを言葉にできるようになった
表情が明るくなった
「自分でもやってみたい」と前向きになった
家でも少し話すようになった
自己肯定感が上がった
子どもの様子について
うちの子、人見知りで話すのが苦手なのですが…
大丈夫です。話すことに慣れていない子、人見知りの子も、たくさん参加しています。「話したくないときは話さなくてもいい」「沈黙もOK」という雰囲気の中で、少しずつ自分のペースで話せるようになっていきます。
特に悩みがないのですが、利用できますか?
もちろんです。「悩みを相談する場所」というよりも、「安心して自分のことを話せる場所」です。日常のこと、好きなこと、なんでもOK。悩みがなくても、安心できる大人と話す時間は、子どもにとって大切な体験になります。
子どもが「行きたくない」と言ったらどうすればいいですか?
無理に続ける必要はありません。まずはお子さんの気持ちを聴いてみてください。タイミングが合わなかっただけかもしれませんし、一時的にお休みして、また気持ちが向いたときに再開することも可能です。お気軽にご相談ください。
オンライン・技術面について
Zoomの使い方がわからないのですが…
初回の際に、使い方も丁寧にご説明させていただきます。スマートフォンやタブレットからでも参加できますので、ご安心ください。
自宅に個室がないのですが、大丈夫ですか?
お子さんが安心して話せる環境であれば、個室でなくても大丈夫です。イヤホンを使うなど、プライバシーを守る工夫もご提案できますので、ご相談ください。
親が同席してもいいですか?
初回の説明時は保護者の方もご同席いただきますが、実際の「きみのじかん」は、お子さんとメンターの1対1の時間です。お子さんが安心して自分の言葉で話せるよう、基本的には保護者の方の同席はご遠慮いただいています。
対象・適性について
うちの子に向いているか心配です
mimamoは、特定の「こんな子」に限定したものではありません。
おしゃべりが好きな子も、寡黙な子も
悩みがある子も、ない子も
勉強が得意な子も、苦手な子も
どんなお子さんでも大歓迎です。まずは初回面談で、お子さんの様子を見ながら一緒に考えていきましょう。
発達障害の診断がありますが、利用できますか?
はい、ご利用いただけます。
お子さんの特性やペースに合わせて、丁寧に対話を進めていきます。事前にお子さんの特性について教えていただければ、より適切な対応が可能です。
申し込み・その他
まずは話だけ聞いてみたいのですが…
もちろんです。公式LINEからお気軽にご連絡ください。サービス内容のご説明や、ご不安な点へのご回答など、まずはお話しからで大丈夫です。
初回面談では何を話すのですか?
初回面談(15〜20分程度)では、mimamoのサービス内容のご説明、お子さんの状況やご希望のヒアリング、利用の流れや頻度の確認、ご質問への回答などをお話しします。リラックスしてお話しできる雰囲気を大切にしていますので、ご安心ください。
兄弟・姉妹で利用できますか?
はい、可能です。それぞれのお子さんに合ったメンターをマッチングし、個別に対話の時間を設けます。料金や日程については、ご相談ください。
「もくもく部屋」とは何ですか?
オンライン自習室です。他の子どもたちとゆるくつながりながら、それぞれの課題や勉強に取り組む時間です。「ひとりだと集中できない」「誰かと一緒に勉強したい」という子におすすめです。
その他のご質問があれば
上記以外にも気になることがあれば、どうぞお気軽に公式LINEからお問い合わせください。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」
「うちの子の場合はどうだろう?」
どんな小さな疑問でも大丈夫です。
丁寧にお答えさせていただきます。
さいごに
「誰かに話を聞いてほしい」
「安心して自分のことを話せる場所がほしい」
そんな気持ちに応えられる時間を、mimamoがお届けします。
対象は小学4年生〜高校3年生の子どもたち。
現在も、全国各地から参加していただいています。
まずはお気軽にご連絡ください。
公式LINEより「体験希望」とメッセージをお送りください。
どうか、これからもオンライン対話『きみのじかん』を、そしてmimamoを、よろしくお願いいたします。
mimamo代表 しーま
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