「体を冷やす食べ物」ってどういう仕組み?
こんにちは。
私は体質改善をする為に、普段から食事に気を使って過ごしているのですが、ふと「体を冷やす食べ物って言うけど、それって一体どういう仕組みなんだろう?」と疑問に思いました。
逆に「体を温める食べ物」として真っ先に思い浮かぶのが「生姜」です。
生姜は血流UPによる代謝活性化で体を温める。というのはとってもシンプルでわかりやすい仕組みですよね。
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では、「体を冷やす食べ物」は
どうしてそうなるのか?
1. 水分が多い
・消化・吸収で体の熱を奪う
・スイカ、キュウリ、トマトなど
2. 利尿作用がある(カリウムなど)
・尿を排出するときに熱が逃げる
・バナナ、トマト、スイカなど
3. 発汗を促す
・汗の蒸発で体温が下がる
・水分の多い果物・野菜など
4. 消化で熱をあまり生まない
・食事誘発熱が少なく、体を温めにくい
・白砂糖、精製炭水化物など
なるほど〜〜🤔
一言で「冷やす」といってもいくつかの作用があるんですね。
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よく「旬の食材を食べましょう」
と言われますがそれが理にかなってるのが面白いですね。
夏が旬のトマトは体を「冷やす」
冬が旬のゴボウは体を「温める」
今はハウス栽培などで一年中美味しく食べられる食べ物も多くて、すごく有難いことではあるけど、それってちょっとだけ自然に逆らってしまっているのかもしれませんね。
逆の考え方をすると、昔は旬のものしか食べられなかったわけですもんね。「便利」の裏側には「矛盾」とか「不自然」が隠れているのかもしれません。
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さらに、
「温める食べ物と冷ます食べ物を同時に食べるとどうなるの?」
という疑問が湧き、調べてみました。
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冷やす食べ物と温める食べ物を同時に食べると、基本的にはお互いの効果が打ち消し合って体温への影響は中和されやすい。量や調理法、体質、季節によってどちらの影響が強く出るかは変わります。生で食べると冷やす効果が強く、加熱すれば温め効果が強くなります。バランスよく食べると、体の冷えや熱の偏りを防ぐことができます。
…そうなんだ。面白いなぁ🧐
ということは、体を冷やしたい時は「冷たい状態」、体を温めたい時は「温かい状態」で食べるというのがシンプルに分かりやすい考え方かもしれませんね。
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たとえ体を冷やす食べ物を食べたとしても、
健やかな気持ちで過ごし、
はつらつと元気に体を動かして、
ポカポカとした体を保てるような、
そんな丈夫な体でありたいなと思いました。
最近はすっかり秋を感じる
涼しい気候になりましたね🍠🐿
この記事を読んでくださったみなさんが
体も心も、ポカポカとあたたかく、
幸せな気持ちで過ごせますように。
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明日が今日より幸せでありますように。そして、その「幸せ」が続きますように。