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「転職するか、まだ会社に残るか、それとも独立・海外?」と迷い続ける20代へ。迷いが消えない人ほど、最初に決めるべきはモットーである。

※単独購入よりメンバーシップ価格の方がお得に読めます。人数限定価格なので今が一番お得です。

1.「転職か、残留か、それとも他の選択か。」が永遠に決まらない人の共通点。

20代、社会人3年目になると人生やキャリアの分岐点になる。

今転職するか。残るか。副業か。独立か。海外か。
転職するなら、どんな会社がいいか。大企業か、スタートアップか。フリーランスか。

こういう選択が出てきては、決断ができず悩み続けるのは20代の共通の悩みだろう。

SNSを開くたびに、誰かが転職の話をしている。誰かが副業で稼いでいる。誰かが海外でノマドをしている。

「これもいい」「あれもいい」。そのたびに選択が揺らぐ。
情報は集めている。比較もしている。でも一向に決まらない。

なぜ決まらないのか。
「情報が足りないから」だと思っている人がいる。だからもっと調べる。でも調べるほど迷う。

原因は情報量ではない。

「判断の順番」が間違っているからだ。

メリット・デメリットで比較しているうちは、永遠に決まらない。どの選択肢にも一長一短があるから、比較を続けるほど「どちらも正しい」という結論にしかならない。

私も同じだった。

私も大企業にいたとき、転職サイトを何度も開いた。海外求人も調べた。「このまま10年働いたらどうなるか」を繰り返し計算した。

迷いは消えなかった。調べるほど深まった。どれが正しいんだ?と。

決断できるようになった転機は「比較をやめた」ことだった。

悩み続ける人を何人も見てきて、そして過去の自分と今の自分を見て思うのは、

決断に必要なのは選択肢ではなく、判断軸だ。

この記事では以下を書く。

・なぜメリデメ比較では永遠に決まらないのか。
・私が実際に大企業退職からノマドフリーランスを選んだ理由。
・キャリアの判断軸の作り方(具体的なワーク付き)。

「正しい選択」は存在しない。あるのは「自分の判断軸と一致した選択」だけだ。

実際やりたいことからキャリアを設計する、高学歴の人が行動できない理由などもメンシプで発信しているので合わせて見て欲しい。

実際今回の話は最近のXでバズったポストにも通ずる。同じようにXでも発信しているのでぜひみにきてほしい。

これまでの人生設計・やりたいことの見つけ方もメンバーシップで書いている。併せて読むと、自分の意思決定がより具体的になる。単独購入よりお得なメンバーシップでどうぞ。

2. メリデメ比較が「永遠に決まらない構造」を作っている。

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