「失敗が怖いのでまず準備します。」が口癖の20代へ。転んでも痛くない20代の1番の失敗は行動しないこと。経験を複利で回せ。
1.失敗が怖くても、やりたいことがあるならすぐやった方がいい。
20代の友人やSNSでよく聞く
「やりたいことはある。でもまだ失敗はしたくないから、準備をしてから始めたいと思う。」
と言う言葉。ここにいる人もノマドになりたい、独立してフリーランスになりたい、留学したい、副業・起業をしたいという人は多くいるだろう。そういう人に共通する考えは
副業を始めよう、起業をしようと思っても
「失敗が怖い、今は準備しよう。」
「うまくいかなかったらどうしよう。」と頭をよぎって行動に移せない。
転職を考えたら
「向いてなかったら」「給料が下がったら」と考え出す。
ワーホリや海外移住を検討したら
「何も得られなかったら」「帰ってきてから詰んだら」と思う。
やりたい気持ちはある。でも怖くて動けない、そういう感情は間違いじゃない。
この「やりたいけど怖い」という状態、かなり多くの20代がはまっているパターンだと思う。私の読者や周りを見ていても、動けていない理由のほとんどが「失敗が怖い」だ。能力がないとか、環境が悪いとかじゃない。
でも正直に言う。失敗が怖いという感覚の正体は、「失敗=終わり」という思い込みだ。
この記事を読んでほしい人のは
- やりたいことはあるのに、失敗が怖くて一歩が踏み出せない。
- 「準備が整ってから動こう」をずっと繰り返している。
- 転職・副業・留学・起業など「いつかやりたい」が「いつか」のまま止まっている。
このnoteは20代における「失敗」の定義と失敗も複利で回る、という前提、マクロな目線で見た時の20代という人生の特権からやりたいことは「準備をしつつも早くやった方がいい」という話を展開する。
まずこの記事の前提を先に言うと、
「無謀に突っ込め」という話ではない。
リスクを下げながら、それでも「今動く」を選ぶことの話をする。
私自身の話をすると、偏差値48から浪人して慶應に入り、新卒で3年目で年収800万の大手に入って25歳で辞めた。今はフリーランスで、9月からダナンでノマド生活を始める。
「よくそんな怖くなかったですね」と言われることが多い。
でも毎回怖かった。浪人する時も、入社した時も、会社を辞める時も。
それでも動いてきた理由があって、それは「今動かないと、ずっと動けないかもしれない」という感覚だった。
失敗のリスクが一番小さいのは、今この瞬間だ。
この記事ではその理由を全部書く。
前回の20代の年齢別の設計論と合わせて読むと「何を・いつ・どう動くか」が全部つながる。
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2.経験は複利なので失敗も成功も早い方がいい。
準備した方がいいか、とりあえず始めた方がいいか。
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