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やりたいことがわからない人がハマっている“思考の罠”


「やりたいことがわからないんです」

この言葉、本当によく聞きます

でも、話を聞いていると、ある共通点に気づきます

それは
“考えすぎて動けなくなっている”こと

こんな状態、ありませんか?

・いろんな選択肢を調べている
・本やSNSで情報を集めている
・でも、どれもピンとこない
・決めようとすると不安になる

そして結局、何も選べないまま時間だけが過ぎる

実は「やりたいことがない」のではない

多くの人はこう思っています

「自分にはやりたいことがない」

でも、これは違います

本当の問題は、 “選ぶ基準がないこと”

思考の罠①:“最初から確信を持とうとしすぎる”

「失敗したくない」
「遠回りしたくない」
「自分に合う仕事を選びたい」

その気持ちはとても自然です

でもその結果、

納得できる確信が持てるまで動けない
完璧に見えてからじゃないと進めない

という状態になります

でも現実は逆です

自分にとっての正解は、“動いたあと”に輪郭がはっきりしていくものです

やりたいことを見つけようとするとき多くの人はこう考えます

「失敗しない選択はどれだろう?」
「将来後悔しない道はどれだろう?」

一見、正しい考えに見えますが、これが最大の罠です

なぜなら、「確信」なんてものはじめからないから

思考の罠②:全部納得してから動こうとする


「ちゃんと理解してから」
「不安をなくしてから決めたい」

この気持ちもよくわかります

でも現実は逆です

 動かないと、納得は生まれません

頭の中で考えているだけでは、不安は膨らみ続けるだけ

 

思考の罠③:自分の感覚を信用していない


・これが気になる
・なんとなく違和感がある

こういう感覚があっても

「でも…現実的じゃないし」
「周りはこう言ってるし」

と打ち消していませんか?

その瞬間、自分の軸は消えます

なぜこの罠にハマるのか?

理由はシンプル

 「間違えたくない」から

・損したくない
・遠回りしたくない
・失敗したくない

だから、慎重になる

でも結果的に、 何も選べなくなる

必要なのは「絶対的な確信」ではなく「判断軸」

やりたいことを見つけるために必要なのは

 「どう選ぶか」の基準

例えば

・何を大事にしたいのか
・どんな状態が心地いいのか
・何にストレスを感じるのか

こういった“自分の内側の基準”

これがないまま選ぼうとするから
迷い続けます

少しだけ考えてみてください

もし今のまま何も選ばなかったら
1年後、どうなっていると思いますか?

そして逆に
完璧じゃなくてもいいから
 ひとつ選んで動いたらどうなりそうですか?

ここが難しいポイント

ここまで読んで、「なるほど」と思ったかもしれません

でも実際は、「自分の判断軸」を言語化すること

ここが一番難しい

なぜなら

・無意識の思い込み
・過去の経験
・周りの価値観

これらが混ざっているから

最後に

やりたいことがわからないのは
能力がないからでも、努力不足でもありません

自分の考え方のクセ(構造)にハマっているだけ

そしてそのクセは、自分一人で見つけるのは難しいし
クセを修正していくのは大変です
なぜなら第三者からのフィードバックがないから

もし今、

・転職するか迷っている
・この仕事でいいのかわからない
・やりたいことが見つからない

そんな状態で一人で悩み続けているのであれば
一度、思い切ってこちらから受講してみませんか?

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