イヤホン おすすめ
※この記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があります。価格や在庫は変動するため、購入前に販売ページで最新情報を確認してください。
イヤホンを探すとき、「おすすめ」と検索しても、結局どれを選べばいいのか迷いやすいです。
ランキングはたくさんあります。
でも、通勤で使う人、iPhoneで使う人、Androidで使う人、会議で使う人、運動で使う人では、選ぶべきイヤホンが変わります。
この記事では、2026年6月18日時点で公式情報や販売ページを確認できる範囲から、用途ごとに具体的な商品名を出して整理します。
ただし、価格や在庫は変わります。
ここで書いている価格は確認時点の目安として見て、購入前には必ず販売ページで最新情報を確認してください。
まず結論:用途別に見るなら、このイヤホンが候補になります
先に全体を整理すると、いま候補にしやすいのは次のような分け方です。
通勤・通学で総合力を重視するなら:Sony WF-1000XM6
iPhoneで自然に使いたいなら:AirPods Pro 3
Android、特にPixelで使うなら:Google Pixel Buds Pro 2
Androidで価格を抑えたいなら:Google Pixel Buds 2a
ノイズキャンセリングの静けさを重視するなら:Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代
音楽の聴き心地を重視するなら:Technics EAH-AZ100
会議、出張、PCまわりまで使うなら:JBL Tour Pro 3
1万円台で機能をそろえたいなら:Soundcore Liberty 5
通話や会議の新しさを重視するなら:Soundcore Liberty 5 Pro
とにかく価格を抑えたいなら:Soundcore P40i
運動で落ちにくさを重視するなら:Powerbeats Pro 2
耳をふさがず、外の音も聞きたいなら:Shokz OpenFit 2+
この中で「全員にこれ」と言えるものはありません。
大事なのは、自分が一番よく使う場面に合うかです。
通勤・通学で総合的に選ぶなら:Sony WF-1000XM6
通勤や通学で毎日使うなら、まず候補に入れたいのがSony WF-1000XM6です。
📊価格や在庫は各ショップで異なります。
✨Sony WF-1000XM6
✅Amazonの価格✅楽天市場の価格✅Yahoo!の価格
確認時点では、ソニーストアで税込39,600円の表示が確認できます。
2026年発売のソニー完全ワイヤレス上位モデルで、WF-1000XM5からノイズ低減性能が進化したと公式情報で説明されています。
この商品が向きやすいのは、次のような人です。
電車やバスで毎日使う
ノイズキャンセリングを重視したい
音質も通話もバランスよく見たい
iPhoneだけでなくAndroidでも使いたい
4万円前後まで予算を見られる
WF-1000XM6は、通勤・通学・作業・音楽のどれにも寄せやすいタイプです。
「特定の機能だけが強い」というより、毎日使うイヤホンとして総合力を重視する人に向きます。
注意点は、価格です。
1万円台のイヤホンと比べるとかなり高くなります。家で短時間だけ動画を見る人や、ノイズキャンセリングをあまり使わない人なら、ここまでのモデルでなくてもよさそうです。
判断としては、毎日外で使うなら候補。
たまに使うだけなら、もう少し下の価格帯も比較した方が安心です。
iPhoneで使うなら:AirPods Pro 3
iPhoneユーザーなら、AirPods Pro 3はかなり自然な候補になります。
📊価格や在庫は各ショップで異なります。
✨AirPods Pro 3
✅Amazonの価格✅楽天市場の価格✅Yahoo!の価格
Apple公式では税込39,800円。
AirPods Pro 3は、アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込み、空間オーディオ、ワークアウト向けの心拍数センサーなどを備えています。
向いているのは、こんな人です。
iPhoneを使っている
Apple WatchやMac、iPadも使っている
接続や切り替えの手間を減らしたい
通勤、運動、通話を1台でまとめたい
Apple製品との相性を重視したい
AirPods Pro 3の良さは、スペックだけではなく、Apple製品とのつながり方にあります。
iPhoneで音楽を聴き、Macで会議をして、Apple Watchで運動もする人には使いやすい候補です。
ただし、Android中心の人には優先度が下がります。
AirPods自体は使えても、細かい機能や設定の面ではApple製品と組み合わせた方が良さが出やすいです。
iPhone中心なら候補。
Android中心なら、SonyやBose、Google、Ankerも比較した方が選びやすいです。
Android、特にPixelで使うなら:Google Pixel Buds Pro 2
Android、特にPixelスマホを使っているなら、Google Pixel Buds Pro 2が候補になります。
📊価格や在庫は各ショップで異なります。
✨Google Pixel Buds Pro 2
✅Amazonの価格✅楽天市場の価格✅Yahoo!の価格
確認時点のGoogle Storeでは、通常価格36,800円に対して、27,600円表示が確認できます。
価格は変動する可能性があるため、購入前に必ず最新の販売ページを見てください。
Pixel Buds Pro 2は、Tensor A1チップ、アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込み、空間オーディオ、Geminiとの連携などを打ち出しているイヤホンです。
向いているのは、次のような人です。
Pixelスマホを使っている
Androidで設定しやすいイヤホンがいい
Google系サービスをよく使う
ノイズキャンセリングも通話も欲しい
セール価格なら3万円以下で上位モデルを狙いたい
Pixel Buds Pro 2は、Pixelとの相性を重視する人向けです。
iPhoneでAirPods Pro 3が自然なように、PixelではPixel Buds Pro 2が候補になりやすいです。
注意点は、Apple製品中心の人にはそこまで強くないことです。
iPhoneやMac中心ならAirPods Pro 3の方が自然です。
Androidで価格を抑えるなら:Google Pixel Buds 2a
Pixel系で価格を抑えたいなら、Google Pixel Buds 2aも見ておきたい候補です。
📊価格や在庫は各ショップで異なります。
✨Google Pixel Buds 2a
✅Amazonの価格✅楽天市場の価格✅Yahoo!の価格
Googleの発表では、Google Store販売価格は税込23,800円。
2025年10月9日発売のモデルで、Pixel Buds Aシリーズとしてはアクティブノイズキャンセリングに対応しています。
向いているのは、こんな人です。
Pixel Buds Pro 2までは高いと感じる
Androidで使いやすいイヤホンがいい
ノイズキャンセリングは欲しい
2万円台で新しめのモデルを探している
軽さやフィット感も見たい
Pixel Buds 2aは、Pro 2ほどの上位モデルではありません。
ただ、価格を抑えつつ、Google系の使いやすさとノイズキャンセリングを取りたい人には候補になります。
注意点は、セール時のPixel Buds Pro 2との価格差です。
確認時点のようにPro 2が値下げされている場合、差額によってはPro 2を選ぶ方が満足しやすいこともあります。
購入前には、Pixel Buds Pro 2とPixel Buds 2aの価格差を見てから判断した方が安心です。
ノイズキャンセリングの静けさを重視するなら:Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代
静けさを重視するなら、Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代が候補になります。
📊価格や在庫は各ショップで異なります。
✨Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代
✅Amazonの価格✅楽天市場の価格✅Yahoo!の価格
Bose公式では税込39,600円の表示が確認できます。
アクティブノイズキャンセリング、Boseイマーシブオーディオ、CustomTune、Bluetoothマルチポイントなどを備えたインイヤー型の上位モデルです。
向いているのは、次のような人です。
電車、飛行機、カフェで集中したい
ノイズキャンセリングを最優先したい
映画やライブ映像の臨場感も楽しみたい
iPhone、Androidどちらでも使いたい
価格より静けさを重視する
Boseは、音楽を細かく聴き分けるというより、周囲の音を抑えて没入したい人に合いやすい候補です。
注意点は、価格と装着感です。
耳に合うかどうかは人によって変わるため、イヤーチップや返品条件も確認しておきたいところです。
静けさを最優先するなら候補。
音質や細かいカスタマイズ重視なら、SonyやTechnicsとも比較したいです。
音楽の聴き心地を重視するなら:Technics EAH-AZ100
音楽をしっかり楽しみたい人には、Technics EAH-AZ100が候補になります。
📊価格や在庫は各ショップで異なります。
✨Technics EAH-AZ100
✅Amazonの価格✅楽天市場の価格✅Yahoo!の価格
公式情報では、2025年1月23日発売の商品です。
完全ワイヤレスイヤホンで初めて磁性流体を用いたドライバーを搭載したと説明されており、ハイレゾ対応、空間オーディオ対応、Voice Focus AI、アダプティブノイズキャンセリング、マルチポイント3台、Qiワイヤレス充電などを備えています。
価格は公式ページ上で「一部店舗ではメーカー指定価格」と案内されており、確認時点の価格比較では3万円台前半の実売も見られます。
ただし、色や販売店で変わるため、購入前に最新価格を確認してください。
向いているのは、こんな人です。
音楽をじっくり聴きたい
ノイズキャンセリングだけでなく音の質も重視したい
3台マルチポイントを使いたい
テクニクスの音作りに魅力を感じる
3万円台の上位モデルを比較したい
EAH-AZ100は、通勤だけでなく、家で音楽を聴く時間も大切にしたい人に向きます。
注意点は、AirPodsほどApple連携に寄っていないことです。
iPhoneのシームレスさ最優先ならAirPods Pro 3、音楽の聴き心地を重視するならEAH-AZ100という分け方がしやすいです。
会議・出張・PCまわりまで使うなら:JBL Tour Pro 3
仕事でも使うなら、JBL Tour Pro 3はかなり個性のある候補です。
📊価格や在庫は各ショップで異なります。
✨JBL Tour Pro 3
✅Amazonの価格✅楽天市場の価格✅Yahoo!の価格
JBL公式では税込39,600円の表示が確認できます。
スマート充電ケースを搭載し、ケース側で操作できるほか、オーディオトランスミッターとして使える点が特徴です。
公式情報では、6つのマイク、スマートアンビエント、JBL Headphonesアプリ、ANCオン時でイヤホン8時間+ケース24時間、ANCオフ時で最大約44時間の再生などが案内されています。
向いているのは、次のような人です。
PCやスマホを行き来する
会議、出張、移動が多い
ケース側で操作できる便利さに魅力を感じる
飛行機や古い機器の音声もワイヤレスで聴きたい
イヤホンを仕事道具として使いたい
JBL Tour Pro 3は、音楽用というより、使い勝手の広さが魅力です。
ケースに画面があるので、スマホを出さずに操作したい人にも向きます。
注意点は、ケースの存在感です。
小さく軽いケースを求める人には、少し大きく感じる可能性があります。
1万円台で機能をそろえるなら:Soundcore Liberty 5
1万円台で選ぶなら、Soundcore Liberty 5は見ておきたい候補です。
📊価格や在庫は各ショップで異なります。
✨Soundcore Liberty 5
✅Amazonの価格✅楽天市場の価格✅Yahoo!の価格
Anker公式では税込14,990円。
Soundcore Liberty 5は、Bluetooth 5.4、LDAC、IP55、通常モードでイヤホン最大12時間・ケース込み最大48時間、ノイズキャンセリングモードでイヤホン最大8時間・ケース込み最大32時間、USB-Cとワイヤレス充電に対応しています。
向いているのは、こんな人です。
1万円台で新しめの完全ワイヤレスイヤホンを探している
ノイズキャンセリングもLDACも欲しい
防水性も見たい
通勤、作業、動画を1台でこなしたい
高級機までは必要ない
Soundcore Liberty 5は、価格と機能のバランスが取りやすいモデルです。
4万円前後の上位モデルほどではないとしても、日常使いの機能はかなりそろっています。
注意点は、Apple製品との特別な連携や、Bose級のノイズキャンセリングを期待しすぎないことです。
「ほどよく全部入り」で選ぶ人に向きます。
通話や会議の新しさを重視するなら:Soundcore Liberty 5 Pro
通話や会議を重視しつつ、2026年の新しめのモデルを選びたいなら、Soundcore Liberty 5 Proも候補です。
📊価格や在庫は各ショップで異なります。
✨Soundcore Liberty 5 Pro
✅Amazonの価格✅楽天市場の価格✅Yahoo!の価格
Anker公式では税込26,990円の表示が確認できます。
2026年5月に登場したSoundcore Liberty 5 Proシリーズは、Ankerの新しい上位寄りモデルとして見られます。
向いているのは、次のような人です。
通話や会議で使う時間が長い
2万円台で新しいモデルを探している
AirPods Pro 3やSony WF-1000XM6までは高い
Ankerのアプリや機能性に慣れている
仕事用としても使いたい
Soundcore Liberty 5 Proは、価格帯としては中間にあります。
1万円台のLiberty 5より高いですが、AirPods Pro 3やWF-1000XM6よりは抑えやすい位置です。
注意点は、上位機に近い価格帯になることです。
2万円台後半まで出すなら、Sony、Bose、Technics、Googleのセール価格とも比較してから決める方が納得しやすいです。
とにかく価格を抑えるなら:Soundcore P40i
1万円以下で選びたいなら、Soundcore P40iが候補になります。
📊価格や在庫は各ショップで異なります。
✨Soundcore P40i
✅Amazonの価格✅楽天市場の価格✅Yahoo!の価格
Anker公式では税込7,990円。
ウルトラノイズキャンセリング2.0、外音取り込み、アプリでのカスタマイズ、ゲーミングモードなどを備え、イヤホン本体のみで最大12時間、ケース込みで最大60時間の再生が案内されています。
向いているのは、次のような人です。
まずは安く完全ワイヤレスイヤホンを買いたい
通勤や家事中に気軽に使いたい
高音質より使いやすさを重視したい
1万円以下でノイズキャンセリングも欲しい
紛失が不安なので高額モデルは避けたい
Soundcore P40iは、価格を抑えつつ日常機能をそろえたい人向けです。
注意点は、上位モデルと比べるとノイズキャンセリング、通話、音質、装着感の細かさでは差が出やすいことです。
毎日長時間使うならLiberty 5以上も比較した方がよさそうです。
運動で落ちにくさを重視するなら:Powerbeats Pro 2
ランニングやジムで使うなら、Powerbeats Pro 2が候補になります。
📊価格や在庫は各ショップで異なります。
✨Powerbeats Pro 2
✅Amazonの価格✅楽天市場の価格✅Yahoo!の価格
価格は税込39,800円。
Powerbeats Pro 2は、イヤーフック型で、心拍数モニタリング、アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込み、最大45時間の再生、IPX4等級の耐汗耐水性能が案内されています。
向いているのは、次のような人です。
ランニングやジムで使う
落ちにくいイヤーフック型がいい
Apple製品もAndroidも使う可能性がある
心拍数モニタリングに魅力を感じる
音楽を聴きながら運動したい
Powerbeats Pro 2は、耳から落ちにくい形状を重視する人向けです。
AirPods Pro 3よりも、運動中の安定感を優先したい人に合いやすいです。
注意点は、ケースやイヤーフックのサイズ感です。
小さく目立たないイヤホンが欲しい人には、ややスポーツ寄りに感じるかもしれません。
耳をふさがず外の音も聞きたいなら:Shokz OpenFit 2+
耳をふさがないタイプを選びたいなら、Shokz OpenFit 2+が候補になります。
📊価格や在庫は各ショップで異なります。
✨Shokz OpenFit 2+
✅Amazonの価格✅楽天市場の価格✅Yahoo!の価格
Shokz公式では税込27,880円。
OpenFit 2+はオープンイヤーデザイン、Dolby Audio、最長48時間のリスニング時間、ワイヤレス充電、IP55防水性能などが案内されています。
向いているのは、こんな人です。
耳をふさぐイヤホンが苦手
家事や散歩中に周囲の音も聞きたい
ランニング中に車や自転車の音を確認したい
カナル型の圧迫感が気になる
長時間つけっぱなしにしたい
OpenFit 2+は、音に完全に没入するためのイヤホンではありません。
むしろ、周囲の音を残しながら音楽や音声を流したい人に向いています。
注意点は、電車や飛行機のような騒がしい場所では、カナル型ノイズキャンセリングイヤホンほど集中しにくいことです。
静けさ重視ならBoseやSony、外の音を聞きたいならShokzという分け方がしやすいです。
迷ったときの選び方
ここまでの商品を見ても迷う場合は、価格ではなく使う場面から選ぶと決めやすいです。
通勤で毎日使うなら、Sony WF-1000XM6かBose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代。
iPhone中心ならAirPods Pro 3。
Pixel中心ならPixel Buds Pro 2。
音楽をじっくり聴きたいならTechnics EAH-AZ100。
会議や出張も含めるならJBL Tour Pro 3。
1万円台でまとめたいならSoundcore Liberty 5。
1万円以下ならSoundcore P40i。
運動ならPowerbeats Pro 2。
耳をふさぎたくないならShokz OpenFit 2+。
これくらいはっきり分けると、ランキングを眺め続けるより選びやすくなります。
買う前に確認したいこと
イヤホンは同じ商品名でも、色、型番、販売店、保証、付属品で条件が変わることがあります。
購入前には、次の点を確認してください。
正式な商品名と型番
価格と在庫
国内正規品かどうか
保証内容
返品・交換条件
対応スマホやPC
ノイズキャンセリングの有無
外音取り込みの有無
防水性能
イヤホン単体とケース込みの再生時間
充電端子
マルチポイント対応
イヤーチップのサイズ
特に価格は変わりやすいです。
セールでPixel Buds Pro 2が安くなっているときもあれば、SonyやBoseが値下げされることもあります。
高いモデルを選ぶときほど、購入前に販売ページで最新価格と保証を確認しておくと安心です。
情報を合わせて見ると、こう判断できます
2026年6月時点でイヤホンを選ぶなら、上位モデルはかなり高機能です。

Sony WF-1000XM6、AirPods Pro 3、Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代、Technics EAH-AZ100は、どれも4万円前後または3万円台で見られる上位候補です。
一方で、Soundcore Liberty 5やPixel Buds 2aのように、2万円以下から2万円台でも実用的なモデルがあります。
安く済ませたいならP40iもあります。
つまり、イヤホンは「高いほど正解」ではありません。
毎日外で使うなら、上位モデルにお金をかける意味があります。
でも、家で動画を見るだけ、短時間だけ使う、紛失が不安という人なら、1万円台以下でも十分候補になります。
最後は、自分が一番よく使う場面に合わせることです。
イヤホンのおすすめは、人気ランキングの1位ではなく、毎日の使い方に合う1台を選ぶ方が満足しやすいです。
