エニシダ(金雀枝)
今日のお花は、エニシダ(金雀枝)です♪
マメ科エニシダ属、ヨーロッパ原産。
花期は5月~6月、
蝶型の鮮やかな黄色い花と、柑橘系の爽やかな香りが楽しめます。
特徴的な点は葉の代わりに、緑色をした枝が光合成するところです。
生長が早いですが、寿命が7~10年程で庭木の中では短命です。
枝分かれしてたくさんの枝を茂らせます。
学名のscoparius(スコパリウス)は、ギリシャ語でホウキ状のという意味で、古くから枝がホウキの材料として使われてきたことに由来します。
ヨーロッパの魔女がまたがって空を飛ぶホウキも、エニシダで作られていたと考えられています。
枝や葉にアルカロイド系の有毒成分を多く含んでいます。
誤って口にすると神経麻痺や呼吸困難を引き起こすので注意が必要です。
花言葉は、謙虚・上品・きれい好き

