女子大生ひとり旅/ トロント & オタワ & ケベック, カナダ東部🇨🇦
2023年9月〜11月に北米・南ヨーロッパに行ったときの旅行記です。女一人旅なので、夜の外出はしません。
*この記事の情報は全て2023年の時のものです。
トロントに居た時から具合がちょっと悪くなって、あまり観光してないので写真だけ載せます。1日でほぼ治ったけど、体のだるさは4日間くらい続きました。
VIA Rail Canada
トロント→オタワ→ケベック→モントリオールに行くのに利用。
4都市巡って、列車に3回乗った料金は、CAD$361.60 (¥40, 800)。
トロント / Toronto


オタワ / Ottawa

紅茶: CAD$3 (¥330)

*トロントで使った PRESTO card 使えました。+CAD$10 (¥1100)チャージ。

バイワード・マーケット / ByWard Market

ビーバーの尻尾に似ていることから名前が付けられたそうです。かなり甘かった。
ノートルダム大聖堂 / Notre Dame Cathedral Basilica


リドー運河 / Rideau Canal

国会議事堂 (工事中) / Parliament Hill



ケベック / Quebec

ノートルダム大聖堂 / Notre Dame de Quebec

ケベック旧市街 (Lower Town)

フランスの植民地時代の影響を強く感じることができる。
プチ・シャン・プラン通り / Rue du Petit Champlain

Maple Cookies: CAD$4.60 (¥513)



ケベック旧市街 (Upper Town)
シャトー・フロンテナック / Chateau Frontenac



ケベック→モントリオール / Quebec → Montreal

モントリオール到着後、きちんと1日休みました。
ホステル : トロント(2泊朝食込み / ¥26,693) Samesun Toronto
あんまり出歩かなかったけど周辺の治安が良いとは言えない。ホームレスも見かけたし、昼間に1回喧嘩してる所も見かけた。私の泊まった女子部屋はちょっと狭く感じた。換気があまり良くなかったし、換気のために窓が開けっ放しだったけどとにかく寒い。ただ、トラムの駅からはすごく近い。
ホステル : オタワ(1泊 / ¥5,795) Saintlo Ottawa Jail Hostel
元刑務所を改装したホステルです。値段も良心的。スタッフは親切で協力的、部屋やバスルームも清潔です。立地も観光スポットに徒歩圏内です。宿泊者向けに無料の刑務所ツアーも開催されています。ドミトリーのホステルとしてはかなり良かった。日本人にも3人出会った。
ホステル:ケベック/ Canada(2泊朝食込み / ¥11,887) Auberge internationale de Quebec
滞在全体を通してとても良かったです。朝食は質素だったけど値段を考えると妥当。旧市街の近くに位置してるので観光スポットに徒歩で行けます。ただ丘の上 (Upper Town)に位置してるので、坂を登る必要があります。VIA鉄道の駅からは歩いて行ける範囲内なので鉄道利用する人にはおすすめ。スタッフの方は優しく24時間フロントに人が居て安心。部屋も清潔。ベッドにもカーテンが付いてます。
終わりに
思ってたより観光してたなぁ。1日2時間くらい観光して、早めに宿に帰ってたんですけどね。
オタワとケベックは観光スポットが中心地に固まってたので比較的楽に回れました。西洋の建物がたくさん立ち並ぶのでまるでヨーロッパにいるみたい。
フランス語と英語
面白いと思ったのが言語。カナダ東部の中でも、ケベックとモントリオールはフランス領の影響を強く受けているので、公用語が英語ではなくてフランス語。そのためレストランのメニューや店の看板などもフランス語表記が基本で、サブとして英語の記載がある場合が多い。
旅先での軽い体調不良リカバリー方法 (疲労の場合)
病院に行くほど重症ではなく、頑張れば外出できるかも、でも明らかに調子が悪いんだ〜という場合。
ちなみに私の場合、ニュージーランドを出発した時は、春の最初で肌寒い頃。ロサンゼルスとラスベガスは25~30度。カナダ東部も秋で肌寒かったり。2週間で2回、10度くらいの急激な気温の変化に身をさらしていたのも原因の1つかもしれません。もちろん旅の疲れが1番だと思うけど。
調子が悪いと思ったらとにかく寝る! 大量の飲料水を手近に置き、ただ、ひたすら布団かぶって温かくしながら寝る。とにかく心身を十分に休ませることが肝心です。こういう時って知らない間に疲労が溜まっていて、意外と眠れます。丸1日しっかり休めば、びっくりするほど回復します。

