「愛されるより愛したい」のか「愛されたい」のか、散々考えてみた結果
KinKi Kidsのサブスク解禁に伴い、
最近よく過去の名曲を聴いている。
そこでふと、
KinKi Kids 2枚目のシングル『愛されるより愛したい』について、
当時友人たちと熱く議論をかわしたことを思い出した。
それは曲名『愛されるより愛したい』から、
「愛されたい派」
「愛したい派」
あなたはどっち派?
という、
誰もがこれまでに一度は話し合ったり考えたりしたことがあるであろう恋愛あるある2択の話。
たったの2択なのに、
これがわりと、考えるたびに
「かーっ!どっちかなー!?」と熱く悩むことができる、ポップなようでそう簡単でもない、なかなかに深い2択なのだ。
その頃、私の周りでは(曲にひっぱられている可能性も大いにあるが)
「愛されるより愛したい派」がやや多かった。
しかし、
「女性はやっぱり、うんと愛されて大切にされている方が幸せだ派」も一定数いて、
たしかに男女差はあると思った。
それでは、男性は愛したい派で、女性は愛されたい派でおさまるのかというと、
そういうことでもない。
女性にも「私はどうしても愛したい!そうでなければ楽しくない派」もわりと存在する。
なんとなく愛したい派はアグレッシブで、
愛されたい派はおとなしめで受け身な印象がある。
それでは、そのあたりはその人の性格しだいで決まるのかというと、
相手を愛したいと思って追いかけるものの両思いになった瞬間に冷めるタイプの人がいたり、
人生で一度も愛されたことがないとか言い出す人もいたり、
昨日は「愛されたい派」だったのに、
今日は「愛したい派」になる人もいるので、
いよいよよくわからない。
そんなこんなで、
この「愛されたい」「愛したい」論争はなかなか決着がつかないのだ。
私個人のことでいうと、
「愛されるより愛したい」気持ちもあるし、
「それでもやっぱり愛されたい」気持ちもある。
多分今までに100回くらい、
自分はどっちかなぁ?と考えてきたが、
まぁまぁその時の自分の状況で変わってきた。
しかし、そんな私がこのたび、
(というより、ある程度の年齢になって)
自分の中の正解にたどりついた。
それは!!!
「愛する人に愛されたい、マジで」
好きでもない人に愛されなくていいけど、
好きな人にはやっぱり愛されたい。
愛する人が自分を愛してくれたら、
これが1番良い。
何を当たり前で欲深いことを言っているのかと自分でも思う。
2択って、どっちかを選ばないといけないんですよ?とも思う。
しかし、なんだかんだいって、
愛する人に愛されていれば幸せである。
(愛され始めた瞬間に冷める人を除く)
なんでもそうだ。
好きでもない人に好かれなくてもいい。
あまりあっちこっちにモテる必要もない。
でも好きな人には好かれたい。
この真理に気づいちゃったことに興奮して、
堂々とnoteに投稿しようとしている自分が怖いけれど、
noteを愛しているから書いている。
あなたは
「愛されるより愛したい派」?
「愛されたい派」?
それとも、
「愛する人に愛されたい派」?
更に言わせてもらえるならば、
強い風に吹かれながら走り続けなくとも、
それをよけたり、
寝転がって休んだりしていても、
急かしたり怒ったりせずにそっと寄り添って黙って愛してくれる人を希望。
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こんなところまで読んでいただきありがとうございます!私に……良いんですか??嬉しくて舞い上がってます!!うひょー!!!