[中の人の雑談#1]「AIなら楽勝」と舐めていた自分を殴りたい。弱小YouTuberが血を吐きながら1.5ヶ月毎日投稿した末路
「新しい自分になりたい。」
そんな意識高い系のノリで、2025年12月、私は思い切ってYouTubeの世界に飛び込みました。
結果から申し上げます。YouTube、めちゃくちゃ厳しいです。
今日は、無謀な挑戦を始めた一人の人間の、涙と笑いの奮闘記をシェアさせてください。
1. NotebookLMへの過信と大爆死
最初は「これからはAIの時代でしょ!」と鼻息荒く、GoogleのNotebookLMでポコポコ生成した動画をアップしていました。「これなら寝てる間に動画が完成して、朝起きたら銀の盾が届いてるかも?」なんて本気で思っていた時期が私にもありました。
結果は……「そりゃそうだ」というレベルの伸びなさ。
再生回数は一桁。視聴維持率は「開始3秒でブラウザバック」の嵐。AIは万能ですが、YouTubeのアルゴリズムは「魂の抜けた手抜き」を秒速で見破るようです。
2. 「人間」の意地、見せます
「このままでは終われない」とようやく目が覚めた私は、作戦を変更。
AIに丸投げするのをやめ、構成案を練り直し、サムネイルも「ポチりたくなる色って何?」と血眼になってリサーチ。
さらに「今はショート動画の時代だ!」と、流行りものには全力で乗っかるスタイルでショート動画にも参戦しました。
3. 毎日投稿という名の修行
そこから1.5ヶ月、意地の「毎日投稿」を開始。
朝起きてネタを考え、仕事の合間に編集し、夜に祈るような気持ちでアップする……という僧侶のような生活を送っています。
しかし、現実は非情です。
1.5ヶ月経っても、チャンネル登録者数は100人の壁を越えられません。
100人ですよ? 親戚と友達と、あと間違えてボタン押しちゃった人だけなんじゃないかという数字です。
弱小チャンネルの日常は、1動画100再生もいかないのがデフォルト。「あれ、私の動画、非公開設定になってる?」と設定画面を3回くらい確認するのがルーティンになりました。
4. ついに、一筋の光が……!
そんな「無間地獄」を彷徨っていたある日、事件が起きました。
一つの動画が、なぜかYouTubeの神様に気に入られたのか、シュルシュルと伸び始めたのです。
その数、なんと3,000再生!
トップYouTuberから見れば「誤差」のような数字でしょう。でも、私にとっては武道館が満員になったかのような衝撃でした。通知が来るたびにスマホを二度見し、「えっ、バグ? これバグなの?」と震える日々。
5. それでも、旅は続く
3,000再生の余韻に浸りつつも、横を見れば再生数「12」とかの動画が転がっています。YouTubeは本当にツンデレが激しい。
でも、一度あの「伸びる快感」を味わってしまったら、もう戻れません。
100人の壁はまだ厚いですが、もうしばらくこの暗闇の中を走り続けてみようと思います。
また進捗があれば、ここで笑い飛ばしながら報告させてください。
とりあえず今日のノルマの編集に戻ります……。
(あとがき)
もし、今「YouTube始めようかな」と思っている方がいたら、これだけは伝えたい。
「NotebookLMだけでいけると思っちゃダメだぞ!」
応援してくれる方は、ぜひYouTube覗いてみてください!
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