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コタツ仕舞い

7月7日はOutward2のアーリーアクセスが始まる日だったはずだ。昨日のうちは時差だろうと思ったが、今日、8日になってsteamをチェックしても売っていないし、Nine Dots Studioのサイトには延期されたとも何とも書いていない。どうしたんだろう。

さて、急に暑くなってきたので、ついに重い腰を上げてコタツを撤去した。そう、つい今朝まではあったのである。コタツが。決して不精で使いもしないコタツを出しっぱなしにしていたのではない。使っていたのだ。いや、まあ、僕の性質として不精であるのは否定しないけど。

梅雨の季節は急に寒くなったりするので、ごくごく最近までコタツとして通電して使っていた。田舎で山だからね。寒いのだ。僕個人が寒がりなだけという気もするけど。ん?よく見たらサブローちゃんはコタツに向かって座っていても足を入れてないではないか。サブロー的にはとっくにコタツを上げたかったのだろうか。言ってくれればいいのに~。いや、言われても「まだ寒いよー」とか何とか抵抗したかもしれない。

まだ梅雨は終わっていないのでまだ寒くなる日はあるんじゃないかという不安もあるが、その時は着込むなりしてしのぐことにする。しばらく猛暑日が続くみたいだし、そう思うと急に布団の感触が鬱陶しくなった。さんざんお世話になっておいてあんまりな言い方ではあるが。

しかし、コタツ布団は片付けてもコタツそのものはちゃぶ台として居間にあり続けるので景色としてはあまり変わらない。相変わらず同じ場所に座ってゲームしたり、こうしてnoteを書いたりするのだ。

コタツに入っていると冷える足がポカポカになり、暖房を入れなくて済むので、我が家ではコタツが割と長い間活躍する。コタツを導入するまでは毎年10月末から11月にかけて冷え込む時期に暖房無しチャレンジをやって酷い風邪をひいていた。今はその10月からコタツに火が入るので風邪知らず。暖房代も助かる。ミカンもうまい。コタツ万歳。

だが今こうして書いてみた気づいたが、10月から7月というと、実に1年12か月のうち10か月に渡ってコタツがあるということになる。我ながらちょっと引いた。